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新井素子『素子の読書あらかると』

素子の読書あらかると
素子の読書あらかると
「私のおすすめは、皆様へのおすすめではありません」。だけど、運命のように出会ってしまった愛する本、いとおしい本。70余冊を通して読書の喜びと幸福をつづる、読書エッセイ。

冒頭の“はじめに”から
「私のおすすめは、皆様へのおすすめではありません」
釘を刺されたにもかかわらず、ぜひ読んでみたい本のオンパレード。
書評ではなく読書エッセイだと公言する文章からは、
時間も忘れて読書に耽り、その興奮も冷めやらぬまま、熱っぽく語ってくれる
素子さんの姿が目に浮かぶよう(*^^*)。
(まさしく“幸せな読書”の光景よね〜。
 読書意欲が低下してる時に読むと、効果的かも)

やっぱり素子さんの(読書)エッセイは面白い!!
さっそくリスト作って読書だGO!!
こういう「1冊の本から広がる読書」っていいなあ(*^^*)。
そうそう表紙イラスト、高野文子さんだったのね!!
author: 七生子
作家あ行(新井 素子) | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
 
 

新井素子『もとちゃんの痛い話』

もとちゃんの痛い話
もとちゃんの痛い話
新井 素子

自宅で歯痛編を読み、予習してから歯医者へ向かったけど。
第一章の最初の爆発編でもうダメ。
「痛い」よりも「気持ち悪い」っす(汗)。
“左胸にぽっかりあいた深さ3センチ、直径1センチの穴”
これすら、想像するだに恐ろしいのに、それを慌てず、冷静沈着に観察している
素子さん…くらくら。眩暈がしそう(汗)。

なーんか。
素子さんにとっては「実体験に基づく痛い話」を語っているのに、
第三者から見れば「みーんなひっくるめてホラー」にしかならないのね(汗)。


しっかし、麻酔が効く体質で良かったわあ。怖い、怖すぎますよ、コレ。
つい先日、虫歯治療のための麻酔に中り、歯茎が腫れに腫れちゃったけど(涙)。
虫歯より歯茎が痛んでどうするんじゃー(怒)。

ちなみに、私が体験した「一番痛かった痛み(肉体編)」は
“歯医者で、麻酔なしで神経をいじくられた”かなあ。
いくら痛みに強い私だとしても、思わず涙がつーーーっと頬を流れたもの。
陣痛は、分娩台で息んでる時よりも、頭が下がってくるときの
小関節の痛みのが強烈だったし。
ま、この程度が「一番痛かった痛み」で、幸せなのかもしれないな>私。
author: 七生子
作家あ行(新井 素子) | permalink | comments(2) | trackbacks(0)
 
 

新井素子『明日も元気にいきましょう』

明日も元気にいきましょう
明日も元気にいきましょう
新井 素子

久々に読む素子さんのエッセイは…やっぱり素子さんだった(笑)。
かつて、熱心にむさぼり読んだエッセイのまんま、素子節は今も健在。懐かし♪
ただ、あの当時から何一つ変わっていないように思えても、私が歳を取ったように、
やっぱり素子さんにも等しく時間が流れていたのだなあと、つくづく痛感した。
特にファージネタ。あのファージがもう17歳で老猫なんだ…(遠い目)。

個人的には、いつか「ダ・ヴィンチ」の“我が家の本の収納術”特集で見た
素子さんちの“すんばらしい本棚”の秘密が分かって嬉しかったかも。
そうか、書庫の上に居住空間があるのか。ぜひぜひ見習いたいなあ(笑)。
author: 七生子
作家あ行(新井 素子) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
 
 

どこまで行ったらお茶の時間

本を買うのも読むのも借りるのも大好き!
とにかく本が好きな私七生子が、読了本の感想など綴ってます。
ドンナ・マサヨの悪魔 六本指のゴルトベルク 遠くの声に耳を澄ませて 恋細工 ジョーカー・ゲーム きりこについて 山魔の如き嗤うもの (ミステリー・リーグ)