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若竹七海『バベル島』

4334743625バベル島 (光文社文庫)
若竹 七海
光文社 2008-01-10
by G-Tools

なにげない日常に怪異は口を開けている……。著者自選の傑作集!

待望の若竹七海さんの新刊は、
さまざまな「怖さ」が詰まった単行本未収録作品を11編収録した作品集だった!

若竹七海作品には、読んでいて背筋がぞくりとするような
人間の悪意や恐ろしさが含まれ、描かれている。
いつもの日常に潜む非日常の裂け目。うっかりはまって闇に落ちていく主人公ら。
この本は今まで単行本未収録だった怪談話や人間の凄まじい狂気など、
さまざまな「怖さ」をこれでもかと味わえる作品集だ。
読んでいるうちに、七海は七海でも、加門七海かと間違えるほどに、怖い。
そして語りが上手い。
『遺品』で実証済みではあるものの怖さを描かせても若竹七海は上手いなあと
感嘆してしまった。
でも本当に怖くて怖いので、夜中には読まない方が賢明かも(汗)。

JUGEMテーマ:読書
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author: 七生子
作家や・ら・わ行(若竹 七海) | permalink | comments(0) | trackbacks(1)
 
 

若竹七海『猫島ハウスの騒動』

4334076351猫島ハウスの騒動 (カッパ・ノベルス)
若竹 七海
光文社 2006-07-21
by G-Tools

30人ほどの人間と100匹を超える猫が暮らす通称・猫島。民宿・猫島ハウスの娘・響子は夏休みを迎え、家業の手伝いに精を出す日々。そんなある日、奇妙な事件が起こる。のどかな「猫の楽園」でいったい何が!?

ものすご〜く久しぶりの若竹七海さんの新刊は、
葉崎市シリーズのコージー・ミステリ。
表紙からして愛らしく、にまにましながら読みました。

JUGEMテーマ:読書
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author: 七生子
作家や・ら・わ行(若竹 七海) | permalink | comments(0) | -
 
 

どこまで行ったらお茶の時間

本を買うのも読むのも借りるのも大好き!
とにかく本が好きな私七生子が、読了本の感想など綴ってます。
ドンナ・マサヨの悪魔 六本指のゴルトベルク 遠くの声に耳を澄ませて 恋細工 ジョーカー・ゲーム きりこについて 山魔の如き嗤うもの (ミステリー・リーグ)