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たらいまわし-本のTB企画 第43回「音とリズムの文学散歩」

たら企画43
第43回のたら企画がスタートしました。
今回の主催者さまは「おかぼれもん。」のpicoさんです。
今回のお題は「音とリズムの文学散歩」

●小説に登場した心を捉えて離さない音楽
●または小説の世界に興味を抱き実際に聴いてみた音楽
●好みの音楽が登場して親近感が沸いた小説
●小説に登場する気になる音とリズム、オノマトペ
●文体のリズムが踊り小説自体がすでに音楽と化している
●小説に感化され楽器(音楽)をはじめたくなった

などなど、音楽を感じ音楽を抱きしめた文学を教えてください。
春の足音とか、そのオノマトペはどうなのか等のつっこみも大歓迎!

とのこと。
音楽の使い方がとても印象的で効果的な小説が、まま存在しますもんね。
小説世界と分かちがたいぐらいに調べが密接に絡み合った結果、
音色を耳にした瞬間、その小説のことがくっきりと想起されることも。
私ってものすごーーーっく物を知らない女なので、
1冊の本をきっかけに、素敵な作曲家や曲を教えてもらう…ということが
日常的にちょくちょくあったりして(笑)。

という訳で、
“小説を読んだことを契機にして、CDを買っちゃった&
どんな調べなのか、曲を聴いちゃったよ”な作品をご紹介しようと思います。
ダブってる本があったら、ゴメンなさい。

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author: 七生子
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たらいまわし-本のTB企画 第41回「私家版・ポケットの中の名言」

たら41
前回に引き続き、2008年最初のたら企画に参加します。
第41回の主催者さまは「ソラノアオ。」の天藍さん
今回のテーマは「私家版・ポケットの名言」です。
本の海から掬い上げた、「打ちのめされた」一言、「これがあったからこの本を最後まで読み通した」という一行、心震えた名文・名訳、名言・迷言・名台詞、必読の一章…、そういった「名言」をご紹介くださったらと思います。
なんでしたら、「今年の自分テーマはこの本」とかでもokです(・▽・;

とのこと(汗)。
記憶力自慢の女だったのに、寄る歳の波には勝てず
今では「あ、この言葉、好き。忘れないようにしよう」と思った途端に
ほろほろと忘れ去っていく有り様(号泣)。
こんなことなら、忘れないようちゃんとメモしておけば良かった(涙)。
とはいうものの昔の記憶はばっちりなので、
鳥頭と化した今でも忘れられない一文、シーンなどご紹介してみようと思います。

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author: 七生子
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たらいまわし-本のTB企画 第40回「こたつで読みたい、バカバカしい本」

たら40前回に引き続き、たら企画に参加します。
記念すべき第40回の主催者さまは「一冊たちブログ」のタナカさんです。
今回のテーマは「こたつで読みたい、バカバカしい本」
このお正月に、こたつに入ってごろごろしながら読むのにふさわしいような、のんきで、バカバカしい本を挙げていただければと思います。

最近は「泣ける本」ばかりがちやほやされてるようですが、
「泣ける本」より「笑える本」のが、作家としての本領発揮で腕の見せ所、
作家の力量のほどが判るんじゃないか…とひそかに思ってたりします。
不覚にも涙させられてしまったという「泣かされてしまった本」は別として、
私も「泣ける本」より「バカバカしい本」「笑える本」の方が好き。
最近めっきり衰えてしまった記憶力と闘いながら、
お題に合う作品を挙げてみようと思います。

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author: 七生子
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たらいまわし-本のTB企画 第39回「夢見る機械たち」

たら企画39回
今回の主催者さまは奇妙な世界の片隅でのkazuouさんです。
第39回のお題は「道具」や「機械」を扱った作品。「夢見る機械たち」です。
昔から人間は「道具」や「機械」を使って、生身の体では不可能なことを可能にしてきました。日常生活しかり、移動手段しかり。そして物語の中においては、それらは夢や空想を実現する手段としても使われてきたのです。
 今回は『夢見る機械たち』と題して、そんな不思議な「道具」や「機械」を扱った作品を集めてみたいと思います。主要なテーマになっているものでも、印象に残った小道具でもかまいません。漫画やノンフィクションも含めて、いろんな作品を挙げていただきたいです。
 とくにSFやファンタジーにこだわる必要はありませんので、広い意味で「道具」や「機械」がテーマとなっている作品を挙げていただけるといいなあ、と考えています。

ということで、機械道具道具機械。
む、難しいかも、、、、orz。
でもま、広域な意味での「道具」や「機械」なら、
なんとか参加できるかしら。。。
という訳で、私が思い出した道具&機械本のご紹介です。

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author: 七生子
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たらいまわし-本のTB企画 第37回「犬にかまけて」

たら37回
ものすご〜く久しぶりにたら企画に参加します。
今回の主催者さまは本を読む女。改訂版のざれこさんです。
第37回のお題は「犬」。「犬にかまけて」です。
町田康は猫にかまけておりますが、私は犬にかまけております。
産まれた時から犬が家にいて当然の生活送ってました。犬は私の人生になくてはならない存在。
今も「ホワイト家族」のお父さんにそっくりな犬がいます。かわいいのだ。

ということで、犬犬犬犬。
私自身は犬よりも猫派で、飼うのだったら、断然猫のがいいんですが、
(それに、我が家の両脇の家で、それぞれ2匹づつ犬を飼ってるし/汗)
ちんまいワンコがちょこまかちょこまか懸命に足動かしながら
散歩してるところに遭遇すると、
「ワンコ、飼いたいー。全身全霊で愛されたいー信頼されたいー」
思ってしまうのですよ。それに、毎朝晩のお散歩で、ダイエットできそうだし(爆)。

という訳で、私が思い出した犬本のご紹介です。
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author: 七生子
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たらいまわし-本のTB企画 第28回「あなたの街が舞台となった本」

たら企画28
すっごく久しぶりにたら本企画に参加します。
第28回の主催者さまは、きみ駒、ほっこりのきみ駒さんです。
今回のお題は「あなたの街が舞台となった本」です。

さて今回のお題は「あなたの街が舞台となった本」です。
副タイトルは「お国自慢大会!」(*^ ○ ^*)

自分がよく知っている、慣れ親しんだ街が舞台となった物語は、思い入れが5割増しになるように思いませんか?その土地の空気とか温度とか匂いとか、そういうのがダイレクトに感じられるからかもしれませんね。またその街の言葉が、素直に胸に響くからかもしれません。

私自身は埼玉生まれの埼玉育ち。だけど現在は、栃木県南部に暮しています。
栃木に暮し始めてから10年ちょっとしかまだ経っていないんですが、
日々暮している分、思い入れが強いのは埼玉ではなく、やはり栃木の方ですね。
今現在住んでるところがちらり登場する本もあるんですけど、
近隣が舞台になっている栃木本を、いくつか紹介します。
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author: 七生子
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たらいまわし-本のTB企画 第21回「教えてください!あなたのフランス本」

たら本企画も第21回目なんですねー。
第21回の主催者さまは、2回目となるやっぱり本が好き〜LINの読書日記〜のLINさんです。
今回のお題は「教えてください!あなたのフランス本」です。
そんなわけで今回のお題。
「教えてください!あなたのフランス本」
フランスが舞台の本
フランス人作家が書いた本
フランス料理が出てくる本
などなど。
解釈はご自由に。
どうしても思いつかなかったらヨーロッパまで広げちゃっていいです(笑)

とのこと。わー。語学の才能が皆無のクセに、フランスの退廃的な雰囲気が大好きで
いつかは行ってみたい国なんですよね、フランスって。
だって、たっくさん素敵な美術館があるんですもん。
1年ぐらい滞在して、ゆっくりじっくり、いろんな美術館を周って周って周れたらいいんですけど…。
という訳で、フランスが舞台の「私のフランス本」、行きまーす!
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author: 七生子
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たらいまわし-本のTB企画 第19回 Ver.1「実は……こんな本を持ってるんです」

久々にたらいまわし企画に参加します。

第19回
第19回の主催者さまは、SukuSukuPu-sanのmort_a_creditさんです。
面白いですね。今回のお題は2つあるんです。

Ver.1「実は……こんな本を持ってるんです」
Ver.A「2005年に読んだベスト本」


ベスト本は、、、日付が変わる直前まで2005年の読書の悪足掻きをするつもりなので、
トラックバックできるのは、来年になってからかと。
必ずトラックバックしますので、どうか気長に待っていてください>主催者さま。

という訳でVer.1「実は……こんな本を持ってるんです」です。
持っていることをあまり人に知られたくない本。本棚に刺さっている風景だけでも嫌なのに、なぜか捨てられない本。引っ越しや大掃除など、何度も処分する機会はあったはずなのに、なぜか残っている本。裏を返せば「そんな本なのに捨てられない」こそ、自分にとって必要である本のようにも思ったりもする。それだけ大切だったり思い入れがあるなら、他人に勧めてもいいのではないかということにもなる。ここはブログ。実生活とは別世界。ぶっちゃけていきましょう。

面白そう♪さっそく回答してみます♪

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author: 七生子
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たらいまわし-本のTB企画「第16回 自分が食べてみたいor美味しそう!と思った食べ物が出てくる本は?」

TB16回
たらいまわし企画も、もう16回目。第16回目の主催者さまは、祝復活!
「妖精と黒薔薇の書架」のつばきさんです!
お体の具合がとても辛そうで、大丈夫かなあ大丈夫かなあ、心配してたんですが、無事気力体力ともにすっかり回復されたとのこと!めでたい!
(でも、ご無理だけはなさらないでね。過信は禁物ですよ!)
今回のお題は
「自分が食べてみたいor美味しそう!と思った食べ物が出てくる本は?」
です。
夏の間、ずっと体調を崩されていたつばきさん、
私が体調を崩して思った事は、生きる楽しみは食だ!という事でした。やっぱり食べ物が美味しくないと、つらいですね。最近は食欲も戻ってきて、思う存分食事を楽しんでいます。
それともうすぐ秋!(まだ早いけど)秋といえば食欲の秋!

ということで選ばれたお題だとか。うんうん。その気持ち、とてもよく判ります。
絶不調で「食欲ない〜食べられない〜」ヘロヘロしている時に思い浮かぶのは
「元気な時はたんと食え、びょーきの時はもっと食え」ですとも!
ということで、食べてみたいor美味しそう!と思った食べ物が出てくる作品を
思いつくままに挙げていきます。




まず思いついたのは、矢崎存美『ぶたぶたの食卓』!(感想
どう見てもぶたのぬいぐるみにしか見えない山崎ぶたぶたの料理の腕前は
とてもスゴイのです。プロまでぶたぶたお手製のチャーハンの真似するほど。
今回の作品集で作るのは、おばあちゃんの卵チャーハン、あさり料理の数々、
そしてかき氷まで!
どれもこれも美味しそうで、涎が思わずじゅるじゅるじゅる。
空腹時には、決して読めませ〜ん。
でもね、ぶたぶたの作るお料理が本当に美味しい理由は、
きっと隠し味として、思いやりと愛情が込められているからだと思うな。
   
白石公子『僕の双子の妹たち』も、強力オススメ!(感想
両親亡き後、バラバラになりそうな一家を繋ぎとめているのは、
おじいちゃん手ずからの心がこもった料理の数々。
同じテーブルを囲むことによって家族の絆って生まれるんだなあと、
実感させられます。
旬を大切にしている心がこもったおじいちゃんお手製のお料理の数々は、
お腹がぐーぐー鳴っちゃう程、美味しそう。ううう。私も食べたい〜。

畠中恵『とっても不幸な幸運』も!(感想
酒のつまみながら美味しそうなお料理がぞろぞろと登場。
一見さんお断りじゃなければなー。私がお酒呑める体質だったらなー。
ぜひとも通い詰めて強面のマスターが作る料理を奪い合って食べるのに(笑)。

米澤穂信『春期限定いちごタルト事件』に登場するケーキの数々も美味しそう。
小佐内さんのケーキの食べっぷりがいいのよねえ。惚れ惚れしちゃう♪
生クリームが苦手ゆえ、あまりケーキを日常的に食さない私でも
ついついケーキバイキングに行って、たらふく食べたーい!そう思ったもの。

あと吉本ばなな『キッチン』のカツ丼とか、
森茉莉エッセイに登場するパセリを刻んだオムレツとか、
林望『イギリスはおいしい』のスコーンとか。
あ、私、実際に作りました、スコーンを。手順が載ってるページを開いて。
その通りに作ったら、ちゃーんとオオカミの口したスコーンができて
とても美味でございました。おほほほほ。

今読んでいる本が、梶尾真治『波に座る男たち』なのですが、
これが鯨肉を再び日本の食卓にあげんと奮闘する、ある特殊な職種の方々が
主人公の物語なのです。
読んでる内に、もう!鯨のお肉が食べたくなっちゃってなっちゃって!
私が子供の頃は鯨肉って普通にスーパーで売っていたし、
しょう油だれをつけて焼いたのが大好きだったのよね〜。
ああ。あの懐かしい味をもう一度!せめて物語の中だけでも!


後で思い出し、どうしても書きたい!云いたい!ので追記。

瀬尾まいこ『幸福な食卓』の手作りシュークリーム。
不恰好だけど、優しさと思いやりがいっぱいいっぱい詰っているのよね。
こんなに素敵なシュークリーム、ぜひ誰かに作って貰いたいな。

大島真寿美『香港の甘い豆腐』(感想)の豆腐花。
この作品読んで初めて、自宅で手作りできるものだと知りました。
「少女のひと夏の成長物語」という点でも好みだけど、
登場する食べ物がみな、美味しそうなのがポイント高い作品かと。
いつかはぜーったいに本場の美味しいスイーツを食べるぞぅ!じゅるじゅる。

悪趣味と云われそうだけど、高田侑『うなぎ鬼』(感想)のモツ煮こみを。
お店で供されるちゃんとしたお料理なのに、
何を材料にしているのか判らない危なさもまた、特製のスパイスなのかも。
地獄鍋のノリで、ハラハラドキドキ。ぜひ食べてみたいわ〜(笑)。

ぶたぶた日記僕の双子の妹たちイギリスはおいしい
とっても不幸な幸運春期限定いちごタルト事件波に座る男たち
author: 七生子
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たらいまわし-本のTB企画「第15回 私の夏の1冊!!」

TB15回
たらいまわし企画も、もう15回目なんですね。しみじみ。
第15回目の主催者さまは、「妖精と黒薔薇の書架」のつばきさんです…が。
現在体調を崩されていて、PCでネットできない状態なのだとか(お大事にー!)。
その代役として私七生子めが第15回のお題を出させていただきます。
今回のお題は「私の夏の1冊!!」

ちょっとこのお題を出すには出遅れ感がありますが、
この夏、ぜーったいに読もうと思っている本の事、
「夏」と聞いたら条件反射で思い出しちゃう本、
夏が舞台となっている本の事、
などなどなど。
「私と夏の1冊」について、どんどん深読みして熱く語ってくださいませませ。
(秋の訪れまでに読んだ本は皆、夏の読書じゃ…←それは云わない約束よ^^;)
 もっちろん、1冊だけじゃなく、何冊でもオッケーです♪
(次回の主催者は…大丈夫かな?>つばきさん)


                         

という訳で私の夏の1冊は、「この夏にぜーったいに読みたいと思っている本!」
9月までに絶対に読むぞ!との決意を込めて、ここに宣言しちゃいます。

* 梨木香歩『裏庭』新潮文庫
* 恩田陸『光の帝国』集英社文庫
* 秋山瑞人『イリヤの空、UFOの夏』電撃文庫
 余裕があったら、
* トム・リーミィ『沈黙の声』ちくま文庫

来月末には待望の新刊が発売される梨木香歩さん。
全著作読破を目指している身のクセに、
「新潮社の夏の100冊」に常連のこの作品、未読なのです。
仲良くさせていただいてる方の感想を読んで、
「8月末に発売予定の新刊が、手元に届くまでに読んでおきたい!」
そう思って、私の夏の一冊にランクイン!

「カツクラ」2005年夏号の特集は恩田陸さんだったしぃ。
早く『蒲公英草紙』が読みたい!でも…その前にはやっぱり『光の帝国』を読んで
常野の一族についてお勉強しておかなければ!
恩田陸初体験の記念すべき本なのに、8年位前に一度読んだっきりなのです。
(最後の話のラストシーンしか覚えてない^^;)
これを契機に、頑張って読みます〜。

「すっごくいい!絶対のオススメ!できることなら夏に読んだ方がいい!」と
人からススメられ…たのが去年の事だったのかしら?
ええ。読もうと思って1巻を購入。
途中まで読んだものの、、、積んでるんでした(汗)>「イリヤの空〜」。
1巻より2巻、2巻より3巻、そして最終巻である4巻がすんごくいいのだとか!
最終巻目指して、今年の夏こそは頑張りますとも!

おまけの『沈黙の声』は。
小説には「ひと夏の物語」というジャンルが存在すると思います。
たいてい、少年が夏の間に「年上の女性への淡い恋→失恋」という経験が
夏の終わりと共に少年をちょっぴり大人に変える、というものなんですが、
私、この手の話が大好物なんですよねーーーー♪
古くはコレット『青い麦』に竹宮恵子『夏への扉』、最近では…何があったっけ?
ああ。川上健一『翼はいつまでも』なんかが、ひと夏の物語でしたね。

この『沈黙の声』はその少女版。
1920年代アメリカ中西部のある夏、三人の少女が体験した
(詳しくは書けないけど)奇妙で恐ろしい出来事を描いたひと夏の物語なのです。
なーんか久しぶりに読み返したくなっちゃった♪
(私が持ってるのは、ちくま文庫で復刊されたモノ。でも。現在たぶん絶版。
 オリジナルのサンリオSF文庫版が、ぜひ欲しいなあ。
 『サンディエゴ・ライトフット・スー』もぜひ読んでみたい。)
中山星香さんが原作の雰囲気そのままに漫画化されているので、
そちらもオススメ。最初私は、漫画化作品でトム・リーミィを知ったのだ。

                         スペード

ちなみに去年の私の夏の1冊はコチラ
ええ。挙げている本、1冊たりとも読んでませんから!!
(強いて云えばこっちが夏の1冊になるのかな?でも、6冊中3冊。…。無言。)

今年の私の夏の1冊、果たして何冊読めるのかな?(←読め!努力しろ!)

光の帝国―常野物語裏庭イリヤの空、UFOの夏〈その1〉沈黙の声
沈黙の声 (1)沈黙の声 (2)
author: 七生子
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どこまで行ったらお茶の時間

本を買うのも読むのも借りるのも大好き!
とにかく本が好きな私七生子が、読了本の感想など綴ってます。
ドンナ・マサヨの悪魔 六本指のゴルトベルク 遠くの声に耳を澄ませて 恋細工 ジョーカー・ゲーム きりこについて 山魔の如き嗤うもの (ミステリー・リーグ)