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堂本正樹『回想 回転扉の三島由紀夫』

回想 回転扉の三島由紀夫
回想 回転扉の三島由紀夫堂本 正樹
文藝春秋 2005-11
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10代で三島由紀夫を知り、歌舞伎、能、そして「切腹趣味」を共有し、やがては映画「憂国」を演出する−。没後35年たっても色褪せぬ天才・三島由紀夫の「同士」が綴る、耽美的な天才作家の素顔。

なんというか…側近中の側近が語る“兄貴・三島由紀夫との愛の思い出”って感じ?
腐女子でミーハーな三島ファンには美味しすぎる話題がてんこもりで、
きゃあきゃあ云ってのた打ち回りながら読みました(笑)。
できることなら、もっともっと突っ込んで書いていただきたかった(爆)。
(p.29「供養」の内容が、とっても気になる!!何があったんだ!/爆)
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author: 七生子
ジャンル別(新書) | permalink | comments(0) | trackbacks(2)
 
 

鴻巣友季子『明治大正 翻訳ワンダーランド』

明治大正 翻訳ワンダーランド
4106101386鴻巣 友季子
新潮社 2005-10
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おすすめ平均 star
starこの情熱や気迫の根源は?
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『鉄仮面』、超訳どころか荒業訳。『小公子』、名タイトル誕生秘話。『フランダースの犬』、刊行は奇跡の経緯。今に残る名作はいかにして日本語となったのか――。 
驚愕! 感嘆! 唖然! 恐るべし、明治大正の翻訳界。『小公子』『鉄仮面』『復活』『フランダースの犬』『人形の家』『美貌の友』『オペラの怪人』……いまも読み継がれる名作はいかにして日本語となったのか。森田思軒の苦心から黒岩涙香の荒業まで、内田魯庵の熱意から若松賤子の身体感覚まで、島村抱月の見識から佐々木邦のいたずらまで、現代の人気翻訳家が秘密のワンダーランドに特別ご招待。

著者である鴻巣さんが「ウフ.」で連載している「孕むことば」の大ファンの私。
「ウフ.」を定期購読していて毎号届くのを楽しみにしてるんですが、
届いて真っ先に読むのが、この「孕むことば」だったりする。
身辺雑記と翻訳事情を絡めたエッセイなんですが、いつの日が一冊にまとめられ
単行本として発売される日を、心待ちにしています〜。
そんな鴻巣さんが新刊『明治大正 翻訳ワンダーランド』を刊行されたと知り、
興味はまったくないけど、でも鴻巣さんの著作ならぜひとも読みたいものだ…と思っていたら
かっこーさんにお借りしちゃいました。大感謝!!
読まなきゃいけない本がたくさんあったんだけど「新書だから。」で読み始めて…
ついつい面白くって引き込まれて読んじゃいました。
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author: 七生子
ジャンル別(新書) | permalink | comments(2) | trackbacks(2)
 
 

どこまで行ったらお茶の時間

本を買うのも読むのも借りるのも大好き!
とにかく本が好きな私七生子が、読了本の感想など綴ってます。
ドンナ・マサヨの悪魔 六本指のゴルトベルク 遠くの声に耳を澄ませて 恋細工 ジョーカー・ゲーム きりこについて 山魔の如き嗤うもの (ミステリー・リーグ)