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たらいまわし-本のTB企画 第19回 Ver.1「実は……こんな本を持ってるんです」

久々にたらいまわし企画に参加します。

第19回
第19回の主催者さまは、SukuSukuPu-sanのmort_a_creditさんです。
面白いですね。今回のお題は2つあるんです。

Ver.1「実は……こんな本を持ってるんです」
Ver.A「2005年に読んだベスト本」


ベスト本は、、、日付が変わる直前まで2005年の読書の悪足掻きをするつもりなので、
トラックバックできるのは、来年になってからかと。
必ずトラックバックしますので、どうか気長に待っていてください>主催者さま。

という訳でVer.1「実は……こんな本を持ってるんです」です。
持っていることをあまり人に知られたくない本。本棚に刺さっている風景だけでも嫌なのに、なぜか捨てられない本。引っ越しや大掃除など、何度も処分する機会はあったはずなのに、なぜか残っている本。裏を返せば「そんな本なのに捨てられない」こそ、自分にとって必要である本のようにも思ったりもする。それだけ大切だったり思い入れがあるなら、他人に勧めてもいいのではないかということにもなる。ここはブログ。実生活とは別世界。ぶっちゃけていきましょう。

面白そう♪さっそく回答してみます♪

一番恥ずかしい本は……当然のように本棚には刺さってなかったので、
刺さってる中で一番恥ずかしかったのが、この『火浦功伝説』だったりする(赤面)。
「書かない作家」として伝説と化した火浦功の、魅力がたんまり詰まってる本(笑)。
いんやー。まだ書いている頃(笑)の、火浦功のファンだったのよね、私。
ついシャレで購入したものの、なかなか手放せない1冊になってます。
それなりにプレミアがついていると知った時に、欲しがっている方にお譲りしようかと
考えたこともあったのですが、どうしても手放せなくて。
「書かない作家」でもやっぱり私、火浦さんのファンみたい(*^^*)。

一緒に写っているのは、森雅裕さんの私家本『いつまでも折りにふれて』。
“持っていることをあまり人に知られたくない本”ということで、この本を。
『鉄の花を挿す者』のカバー折り返しにあった著作一覧に、
見覚えのない『いつまでも折りにふれて』の題名を見つけ、
アンケート葉書きにその旨を書いて送ったら、私家本だとお返事をいただき、
森さんご本人に直接申し込んで購入した本です。えーっと、単なる自慢(爆)。
「感想をお聞かせください」と同封のお手紙にあったのですが、
もったいなくてまだ読んでません。ゴメンなさーーい!

火浦功


次なる本も、単なる自慢(笑)。
“持っていることをあまり人に知られたくない本”ということで。
でも、C・A・スミスという作家をご存知の方なんて、いないでしょう?
「私にとってはすんごい自慢、だけど周りの人にとっては誰?スゴイの?」
な本でございます。シクシクシク。
クトゥルー作家なんですけどねー。
それとは別に生み出した世界観の大ファンなのです。耽美だしぃ(*^^*)。
翻訳された著作は全部持ってます。えっへん…自慢にならない自慢だよう!(涙)

C・A・スミス


次なる本は、子供にだけは絶対に見せたくない本。存在を知られたくない本。
飯沢耕太郎『写真とグロテスク』(トレヴィル)です。
ま、腐女子なので、そっち系の本も見せたくないといえば見せたくないんですが(笑)、
大人の目から見てもショッキングな写真(&作家論)が収録されている本です。
性器のアップはもちろんのこと、死体に遺体にフリークス、少女ヌードなどなどなど。
目を背けたい、と思いつつ、ついつい怖いもの見たさで見ちゃうんですけどね。
「芸術」にまで昇華されているので、生々しさはないものの、
「芸術」とは何か。どこからが「芸術」なのか。深く考えさせられる1冊です…

でも、思春期の息子たちには、絶対に見せられない!

本好きに育って欲しいし、母の本部屋(魔窟)に入り浸って読書してくれたら嬉しいけど、
この本の存在だけには、気がつかないで欲しいと強く願う、私なのでした。

ちなみに、持っていることをあまり人に知られたくない本No.1は
『ゲイ+レズビアン 同性愛の光景』(河出文庫)かな。
ピンナップ集なんですが、牧歌的で明るく健康的なのですよ。
でも、手放したくとも手放せませんの。探したけど出て来なかったので、画像はなしですが。
(“持っていることをあまり人に知られたくない本”をプラスに解釈しちゃったんですが、
もしかしてハズしたかしら/滝汗)

飯沢
author: 七生子
[たらい回し企画] | permalink | comments(17) | trackbacks(11)
 
 

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Comments:
七生子さん、こんにちは。
本棚に刺さっていない本が気になります( ̄ー ̄)ニヤリッ
火浦功、知りませんでした。
ネットで検索したら「特技は遅筆」だって。
わはは、笑える〜。
クトゥルーはラブクラフトを読んでみたいと思ってましたが
C.A.スミスは知りませんでした。
クラーク・アシュトン・スミス?
「イルーニュの巨人」とか「大昔の町」とかタイトル、そそられます。
でも、もしかして怖い?(・∀・;)
ラブクラフトも興味あるんですが、夜中にトイレ行けなくなるとイヤなので(笑)
読めないでいるんですよー。
>次なる本は、子供にだけは絶対に見せたくない本。
全然、違うカバーをかけるというのはどうでしょう?
でも子供ってそういうものに関する嗅覚がすごいんですよね(笑)
comment by: LIN | 2005/12/07 1:00 PM
七生子さん、こんにちは!
画像の片隅に『いつ折』を発見したので思わずコメントさせていただきます。
ほんと、勿体無くて読めません。読書用はKKベストセラーズの方があるからこっちは保存用といってビニール袋に収めています。
素敵な装丁ですけど、表紙の写真にはびっくりしますよね(笑)。
comment by: 如々子 | 2005/12/07 1:35 PM
こんにちは。
俺も、本棚にない本が気になりますよ七生子さん。殻を破りましょう。破った後の責任は持てませんが。
火浦功、森雅裕、C・A・スミス・・。知らない名前ばかりです。世の中いろんな人がいるんですね(あたりまえだ)。
芸術は美しいものとは限らないです。美学と芸術学に分かれているように。一般的には便器を芸術と言ったときから「芸術は美しいものとは限らない」という時代が始まったように思われていますが、芸術が美を追求しなくなったのは、自然主義からです。ありのままの姿を描写したり表現したら、美しくなかったってわけですね。
同性愛者は明るいですね。二丁目は売春で成り立っているので裏びれているだけで、あの雰囲気が同性愛者の雰囲気ではないですし。レズやゲイと一緒にいると、なんだか元気になります。
comment by: mort_a_credit | 2005/12/07 3:25 PM
七生子さん、こんにちは!
わー、私も知らない作家さんばかりです。
あ、森雅裕さんの名前は知ってますけど、読んでません…
「モーツァルトは子守唄を歌わない」、読んでみたいなと思いつつ
そのままになってます。(^^ゞ
そしてC・A・スミス、ものすごーく気になります!
なんだかものすごーく好きそうな匂いがぷんぷんと…
表紙も素敵ですね。
でもクトゥルー自体、ほとんど知らないのです。
やっぱりまずはラブクラフトでしょうかー。
comment by: 四季 | 2005/12/07 9:40 PM
>LINさん

さっそくのコメント、ありがとうございます♪
本棚に刺さってない本…ダメ、ぜーったいにダメ!
これ以上、私の人格が疑われちゃったら、どうするんですか!(笑)

火浦功の名前は、特に覚えなくともいいです。
大切なメモリーの無駄遣いしちゃダメですって(笑)。

C.A.スミスはクラーク・アシュトン・スミスです。
私は「呪われし地(ロキ)」でハマったんですが、
クトゥルーもの(私もさほど読んでません^^;)よりも、怪奇小説のが好きですね。
怖くない話も収録されているので、「イルーニュの巨人」はオススメですよん。

カバーですか!私だったら、そういう本から「何かな?」めくっちゃいますね(笑)。
一緒に『死刑全書』も並んでいて、ついめくって読んじゃって…鬱々です。どんより。
なんでこんな本、買ったんだろう>私(汗)。
comment by: 七生子 | 2005/12/08 11:21 AM
>如々子さん

うふふ。見て、見つけていただいてありがとうございます♪
判形が変わっているのにまず驚きましたけど、まさか!
M・Cさんから心変わりされたなんて!!
KKベストセラーズ版が読書用でこちらが保存用というのは、
正しいファンの姿ですね(*^^*)。

>mort_a_creditさん

ぜーったいにヤです!何が何でも殻は破りませんって(笑)。
何かあった時に「やっぱり…」と云われたらどうしてくれるんですか!って、これから先、悪い事をするつもりもないですし、
そこまでマズイ本も持ってませんけどね(汗)。

表現者の数だけ「芸術」がありそうですものね。
死でさえも、芸術になりえる現実に、目を背けながらも魅入ってしまいますし。
便器まで芸術!確かに美ではないかも(汗)。

現実に同性愛者の知り合いはいないのですが、同性愛者は明るいのですか。
いつかその手のお店に行ってみたいなと思いつつも、もし行ったら
ぜーったいにパワーに圧倒されちゃいそうな気がしてます^^;。
comment by: 七生子 | 2005/12/08 11:42 AM
>四季さん

ああ。まだ四季さんにオススメできる作家&作品があったのね!
ちょっぴり嬉しい七生子めでございます。

つい最近、森さんの『モーツァルトは子守唄を歌わない』『ベートーヴェンな憂鬱症』が復刊されたんですよー。
尋深&音彦シリーズやベートーベンシリーズが有名ですが、
私が大好きなのは『さよならは2Bの鉛筆』です。
機会があったら、ぜひぜひ!
如々子さんが管理人をされているファンサイトへのリンクを
貼っておきますね。

 http://from1985.pekori.to/morimasahiro/

四季さんとは勝手に「本のシュミが一緒」だと思っているので、
私のツボは四季さんにとってもツボだと思います(笑)。
最初私も、クトゥルー作家だとは知らずに出会ったのですよ。
知らなくても大丈夫。楽しんでください(*^^*)。
comment by: 七生子 | 2005/12/08 11:53 AM
七生子さんこんにちは。
おどろおどろしい本持ってますねぇ。
死刑全書!私は併せて奇形全書も持っていました。。。
怖いもの見たさの気持ちわかります。
解剖学の教科書と共に捨てました(笑)

七生子さんの違う一面が見れてニヤリとしている私
同性愛…ちっとも理解できないのですが
私は女にもてます。変なフェロモン出しているのでしょうか?(笑)
comment by: Bryum | 2005/12/08 2:20 PM
C・A・スミス「魔術師の帝国」。
これはヤフーオークションで高く売れそうだなと思って検索したところ、4000円くらいで売れてますヽ(´ー`)ノ
入札も20人も入ってますから、うまくやれば、6000円以上になるなあ(笑)

面白そうなので、いろいろ検索してみると、海外ではクトゥルー作家の代表的な人として、しっかり認知されてるみたい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Clark_Ashton_Smith

ラブクラフトとは同時代の人なのも、すごいです。少年期にスターリングという幻想詩人に師事してて、たいへん本格派なんですね。
たいへん面白そう。なんとか本を入手して、読んでみようと思います☆

ちなみに、「火浦功伝説」は、ヤフオクで800円也(笑)
comment by: overQ | 2005/12/08 11:49 PM
ほえー、やっぱり七生子さんはすごいや〜〜〜!!
尊敬のまなざしです。すっごーい!!!
わたしも本棚にささっていない本、気になりますよー(笑)
いつか七生子さん宅の魔窟ちゃんにお邪魔したいです!
どんな本があるのかなー(笑)
comment by: あさこ | 2005/12/09 1:10 AM
>Bryumさん

えっと一時期『〜全書』がハヤった時に、
つい購入しちゃったものだと思われます>『死刑全書』。
でも、私が買ったのは古本で、ですもんねー。
『奇形全書』まで所有されていたBryumさんには敵いませんわ(笑)。
解剖学の教科書って、、、Bryumさんってばお医者さまですか?

わー。どんな人間だと思われていたんでしょうか?
そっちのが気になります(笑)。
同性にもてるってことは、Bryumさんがかな〜り格好良くて素敵な女性だということですよ。内面も外面も(*^^*)。

>overQさん

わざわざヤフオクで価格調査までしていただき、
ありがとうございました♪
4000円ですかあ!私の買値は3000円ぐらいだったのかしら?
(10年くらい前に目録買いしました)
復刊ドットコムでも投票が集まっているようですが、
この本は私のところで死蔵させるつもりです(笑)。
欲しいと思っていたところに偶然手に入れた本なので、もったいなくって手放せませーん。

知る人ぞ知る作家ですよね>C・A・スミス。
入手されますよう、ご検討をお祈りします!
しっかし!火浦功伝説、値段がついているんですねえ!その方がビックリ!

>あさこさん

それは…ただ単にあさこさんより長く生きてるからよっ!(爆)
他人さまに見せびらかしたい…と思いつつも、やっぱり魔窟ちゃんそのものが
他人さまの目に触れちゃいけないモノのように思えてきましたわ(汗)。
奥底には、やおい雑誌からの切抜きが詰まった衣装ケースも眠ってるし(爆)。
生き恥(←あさこさんより)ばかりが詰まってるよ、、、(汗)。
comment by: 七生子 | 2005/12/09 11:56 AM
七生子さんこんにちは。
おお、なんだかマニアックなラインナップですが
なんとも魅力的です。こっそり見てみたい本ばかり。
美しいと感じるものは人それぞれ。
私もここにあげられてる本は好きな部類です。
私は「そっち系」の本をあげたんですけど、
こちらの本は迫力が違いますね。(笑)
comment by: ブラッド | 2005/12/10 3:51 PM
うわー火浦功ーーーなつかしすぎるーー大好きでしたよ。もう。
全然続き書いてくれないシリーズものとかありましたけどね(笑)
また読みたいなあ。もう家にはとっくにないのですが、まだ売ってるんでしょうか?
懐かしくて興奮しちゃいました。(笑)
comment by: ざれこ | 2005/12/11 4:29 AM
七生子さん、こんばんは。
火浦功さん、なんか名前だけ知ってるような。。。昔コバルトで本だしていなかったでしょうか?
C・A・スミスという作家も気になります。
クトゥルーってラブクラフトだけではなかったんですね(いまいちよく分かっていない私・・・)
「写真とグロテスク」もなんかすごいですね。こういう
怖いもの見たさ的な気持ちって誰にでもあるんではないでしょうか(違います?^^;;)
comment by: 瑛里 | 2005/12/12 1:57 AM
>ブラッドさん

魅力的…とおっしゃっていただくと、とても嬉しいです。
でも、やはりブラッドさんが挙げたように「そっち系」の本も
人さまには(それも属性のない人には)見られたくないですねえ。
よく考えたら私も、人に見られたくないから「そっち系」の本は
魔窟ちゃんの奥底に並べてました(汗)。
ずらり並べて、ときどき眺めてはにんまりする…って、思いっきりヘンな人だー(汗)

>ざれこさん

お。「日本一のすちゃらかSF作家」火浦さんを知ってる人がいるー!(笑)
ちょこちょこ著作がデュアル文庫あたりで復刊されているようですよん。
今店頭に並んでる「SFジャパン」に火浦さんのお名前がありました。
買わなかったけど(笑)。

>瑛里さん

ええ。出してました。確かゆうきまさみさんのイラストで>火浦さんのコバルト。
しっかとSFしてるのにコミカルで、そんな作風が好きだったんですが、、、いかんせん、書かない!
高飛びレイクシリーズが大好きだったんですけどねえ。

私も結構後になってから知ったんですが、クトゥルー神話を生み出したのはラブクラフトですが、
その世界観に心酔した作家たちの手によって、たくさんの物語が生み出されたんだそうです。
ラブクラフトご本人は、早死にしちゃったんですよ。

怖いものみたさで、つい買っちゃう&読んじゃうんですよね。
そんな本がまだ何冊か、魔窟ちゃんに眠っております〜(汗)。
comment by: 七生子 | 2005/12/12 11:13 AM
七生子さん、こんにちは。
日浦功って、「スターライト」シリーズの作者ですよね?
私はコバルト時代しか知らないですが(^^ゞ
ご本人もなかなかダンディな方みたいですね。

C・A・スミスは知りませんでした。
クトゥルー神話がそもそも苦手ジャンルなんですよ。
好き嫌い以前に喰わず嫌いかもしれません(^^ゞ
comment by: NARU | 2005/12/12 12:32 PM
>NARUさん

火浦さんは、そうでーす♪「スターライト」シリーズの作者でーす。
ぢつは読んだことないのですが、面白そうですよね♪
完結してくれたら、読まないこともないんですが(爆)。

読んでみたら…案外ハマるかもしれませんよ(笑)>クトゥルー。
ぢつは私も、栗本薫で知ったクチです(汗)。
comment by: 七生子 | 2005/12/14 11:21 AM
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どこまで行ったらお茶の時間

本を買うのも読むのも借りるのも大好き!
とにかく本が好きな私七生子が、読了本の感想など綴ってます。
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