<< 道尾秀介『向日葵の咲かない夏』*prev
有栖川有栖『謎は解ける方が魅力的』 >>*next
 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 

たらいまわし-本のTB企画 第21回「教えてください!あなたのフランス本」

たら本企画も第21回目なんですねー。
第21回の主催者さまは、2回目となるやっぱり本が好き〜LINの読書日記〜のLINさんです。
今回のお題は「教えてください!あなたのフランス本」です。
そんなわけで今回のお題。
「教えてください!あなたのフランス本」
フランスが舞台の本
フランス人作家が書いた本
フランス料理が出てくる本
などなど。
解釈はご自由に。
どうしても思いつかなかったらヨーロッパまで広げちゃっていいです(笑)

とのこと。わー。語学の才能が皆無のクセに、フランスの退廃的な雰囲気が大好きで
いつかは行ってみたい国なんですよね、フランスって。
だって、たっくさん素敵な美術館があるんですもん。
1年ぐらい滞在して、ゆっくりじっくり、いろんな美術館を周って周って周れたらいいんですけど…。
という訳で、フランスが舞台の「私のフランス本」、行きまーす!
真っ先に思い出したのが、笠井潔「矢吹駆」シリーズ。
第1作目の『バイバイ、エンジェル』での初登場から、そのストイックで思想的な名探偵は、
私のハートをがっちり鷲づかみしてくれました。
個人的にはドラマティックな2作目『サマー・アポカリプス』と、
お耽美全開の3作目『薔薇の女』が大好き〜(*^^*)。
『哲学者の密室』からずっと、積みっぱなしなんですけどね(汗)。むむむ。

世界史で習うより先に、矢吹駆シリーズでカタリ派を教えて貰ったんですが、
カタリ派を真っ向から扱った作品に佐藤賢一『オクシタニア』がありますね。
アルビジョワ十字軍の進軍に始まり、ちょうど20年後の「モーの協約」という和平交渉を経て、
1243年モンセギュールの攻囲戦の終結までを描いてるんですが、
史実に虚構を織り交ぜながら、この時代を生きた人間(個人)の宗教観、
人生観を巧みに描き出していて、とても読み応えのある中世歴史物語になってます。
西洋歴史小説と言えば佐藤賢一さんの得意分野ですけど、
意外とフランスを舞台にした物語が多いような気がします。
『傭兵ピエール』『王妃の離婚』それにデュマ父を描いた『黒い悪魔』もそうだし。
全著作読破するのが、私の野望なのです。えへへへへ。

そうそう、山之口洋『われはフランソワ』も熱烈にオススメ。
フランスの詩人ヴィヨン=フランソワが語る我が人生の物語で、百年戦争終結直後、
中世から近代へと移行する途中の、絶対王政が確立する以前の混沌とした、
だからこそ民衆が強く逞しかった時代の空気を生き生きと力強く描いていて、
読むのがとっても楽しかった作品です。
名前ぐらいは知ってるけど、ヴィヨンがどんな人物だったのかの知識は皆無…
そんな私でも楽しめたのがポイント高し。
実際の「詩人ヴィヨン」とはどういう人物だったのかなあ。
最後の最後まで読むと、タイトルの意味が腑に落ちるお楽しみがあるのですよ。おほほ。

邪悪な恋愛小説(笑)、近藤史恵『アンハッピ−ドッグズ』もフランスが舞台でした。
フランス、フランス、フランス!
フランスといえば、やっぱり萩尾望都の『メッシュ』でしょ。
それまでの作風とはがらっと雰囲気が変わり、斬新な表現もふんだんに盛り込まれていて
新鮮かつ自由を作品に感じたものです。
ってただ単に、メッシュとミロンの関係が大好きだっただけなんですが(爆)。
あの美しすぎるほど美しい最終回は、忘れようにも忘れられません。
物語の舞台となるパリの街角のちょっとした光景の数々も。

ちなみに私にとってフランスの作曲家といえばサティで、
一番行ってみたい美術館はギュスターヴ・モロー美術館だったりします。
新井満の作品にサティの生涯をモチーフにした『エッフェル塔の黒猫』があるんですが、
そういえばまだ読んでなかった!読まなくちゃ!
新井満の作品でサティという作曲家を知ったんですが、よく彼の作品にはサティの曲が
流れてるんですよねー。『ヴェクサシオン』が大好きー♪
『サティ紀行 ノルマンディー・パリ音楽の旅』というCDブックがあるらしいので、
いつかは入手したいものです〜。

バイバイ、エンジェルサマー・アポカリプス薔薇の女オクシタニア傭兵ピエール王妃の離婚われはフランソワアンハッピードッグズヴェクサシオン
author: 七生子
[たらい回し企画] | permalink | comments(17) | trackbacks(15)
 
 

スポンサーサイト

author: スポンサードリンク
- | permalink | - | -
 
 
Comments:
七生子さん、ご参加ありがとうございます。
フランスは美術館がたくさんありますよね。
1年くらいかけてまわるって贅沢でいいなあ。
笠井潔は、昨年、『容疑者Xの献身』を本格ミステリーとしては
いかがなものかという異を唱えた時、知りました。
作品を読みたいと思っていました。
矢吹駆シリーズですね〆(.. )メモメモ
佐藤賢一、テーマは大好きなのに文体で挫折しました。
『カルチェ・ラタン』の主人公が「うえーん」って泣くあたり(・∀・;)
他の作品は違うのでしょうか?
だとしたら、もう一度トライしたい作家さんです。
ヴィヨンといえば太宰治の作品に『ヴィヨンの妻』って
ありますね。
詩人のヴィヨンと関係あるのでしょうか。
新井満さんは電通にいた方ですよね。
今、Amazonで検索したら一冊目が般若心経の本でした。
こんなのも書いていらっしゃるのね(笑)
サティ、私も好き好き。
思わず、今「ジュトゥヴ」を口ずさみました。
「ヴェクサシオン」はどんな曲でしたっけ?
後でどこかの試聴サイトで試聴してみますね。
comment by: LIN | 2006/02/14 11:24 AM
>LINさん

素敵なお題を出していただいてありがとうございました♪
LINさんの期待に応えられるラインナップだったらいいんですけど。

矢吹駆シリーズはいいですよー。
探偵役の駆ちゃんが修行僧みたいにストイックで、ニヒルだし、
とても素敵なんですよ(*^^*)。
『哲学者の密室』の分厚さに恐れをなして、3冊以上読めてないんですが、絶対のオススメでございます。

え?そんなにヘンな文体でしたっけ?>佐藤賢一。
あ、残念。『カルチェ・ラタン』は読んでないので
「うえーん」って泣くシーンは未経験です。私は…どうかしら。ドキドキ。
少なくとも私が読んだ作品には、それほど引っかかる文章はなかったような気がする…と、
言い切れない〜(汗)。ど、ど、どうだったかしら〜。

そう云えば『ヴィヨンの妻』なる作品がありましたね。
どう関係してるのかしら?ちょっと調べてみようっと。

新井満さんは、最近は『千の風になって』がブレイク。
おばさま方に好評だったようですが、そういうやり方で売れて欲しくないのよね、と
私としては思っちゃう訳です。
確か「ヴェクサシオン」は「トリビアの泉」でも紹介された
世界一長い曲として、ギネスブックに載ってる曲ですね。
短いフレーズを「840回繰り返す」という曲(笑)。
作品を読んで一度は聴いてみたいと思っていたんですが、
まさか「トリビアの泉」で夢が叶うなんてー(笑)。
独創的な曲名も強烈だし(笑)、どんな人物だったのか、興味津々です。
comment by: 七生子 | 2006/02/14 6:43 PM
あ、そっか!
「アンハッピードッグズ」もフランスでしたね!
すっごい好きな本なのに忘れてましたわ…。
佐藤賢一さんもフランスの歴史小説、いっぱい書かれてますよねー。いつかガッツリ読みたいです。
ヴェクサシオン!わたしもすき〜。
あの不穏な感じがすごい好きです。サティ、いいですよねー。
comment by: あさこ | 2006/02/15 12:26 AM
七生子さん、こんにちは。
ブログをお引っ越しして落ち着いたので参りました。

「王妃の離婚」読もうと思ってそのままになってます。
佐藤賢一さんは、たら本ではよくきく名前なので早く読もうと思ってるんですけど(^^ゞ
七生子さんはサティがお好きですか。
私は、サン・サーンスが好きです。月並みですけど、「白鳥」が一番、次が「レクイエム」。
フランスの曲はちょっとオシャレな感じがします。
comment by: NARU | 2006/02/16 12:26 AM
>あさこさん

そうそうそうなのよ!「アンハッピードッグズ」を思い出した時は思わずガッツポーズしちゃいましたよ(笑)。
ここまで気になる作家さんになるとは、私自身思わなかったな>佐藤賢一さん
面白いですよ。歴史にあまり興味がなくて読んでも、つい引き込まれて読んじゃうの。
あさこさんもサティ好きですか♪嬉しい♪
胎教用に5枚組CDを購入したのに…遠い目。

>NARUさん

こんにちはー。お引越しされたんですね。さっそくアドレスを変更させていただきました。
「王妃の離婚」は確か直木賞受賞作でしたよね。
ぢつは斜め読みしたっきりだったりします^^;。
私もちゃんと読み返さなくちゃ!もしよろしかったらご一緒します?
学生時代から世界史大好き女だったので、佐藤賢一さんが題材として選ぶ時代や事件は
「おおおおお!よくぞ書いてくれた!」感動モノだったりします。
俗に言う「クラシック」というジャンルの音楽を聞き始めたのは結婚してからなんですよ。
底が浅いファンでございます。
やっぱりドビュッシー、ラヴエル、サティなどの印象派の音楽が大好きです。
ダンナによる影響大ですね(笑)。
comment by: 七生子 | 2006/02/16 1:01 PM
七生子さん、こんにちは。
矢吹駆シリーズ、途中で止まってるなんて!!
最新作(?)の「オイディプス症候群」がまた絶品だったんですのよ〜。
ぜひぜひ読んで頂きたいですわ。
でも確かに「哲学者の密室」は分厚いですよね。
しかも題名の通り、哲学話が満載です。(笑)
あと「アンハッピ−ドッグズ」、大好きです〜。
以前近藤史恵さんの講演会に行った時は、この本にサインして頂いたんです♪
そして今年は山之口洋作品をコンプリートしたいと思ってるので
「われはフランソワ」、絶対読みます!
あ、でも私も詩人ヴィヨンは名前ぐらいしか…
予習してから読んだ方が良さそうですか?

という私もサティは大好き♪
特に「Je Te Veux」はお気に入りで、ピアノで練習しちゃいました。
(と言いつつ、今は全然弾けませんが…(^^;)
comment by: 四季 | 2006/02/16 7:11 PM
七生子さん、こんばんは♪
気になってた本とか、聞いたことのある本ばかりですが、どれも未読ですー。
「矢吹駆」シリーズ、面白そうですね。七生子さんの紹介文でクラッときて、四季さんのコメントで背中を押された感じです。
とりあえず、途中の分厚いヤツにいくまで読んでみようと思います。
そういえば、私も一時期サティが好きだったのでCD持ってます。
また聴いてみたくなりました。探さなきゃ。
comment by: ブラッド | 2006/02/17 12:16 AM
>四季さん

私にとって矢吹駆シリーズは3部作なんですっ!!!
って、まるで説得力がないですね。トホホ。
新刊で単行本を買ったのに…まだ積んでます(滝汗)。
前世紀中には必ず読むつもりだったんですけどね、、、。
まずは『熾天使の夏』から掘り出して読みたいと思いまする。

まあ(*^^*)。近藤さんのサインを、しかも『アンハッピ−ドッグズ』にサインなんて!
むちゃくちゃ羨ましいですわ。うっとり。

私もヴィヨンを知らずに読みましたけど、ぜんぜん大丈夫。
きっと四季さんにも楽しく読めると思いますよん。

ピアノが弾ける方には、そういう楽しみ方があるから羨ましいですわ。
キーボードにサティの曲が入っていて「きゃ」チャレンジしたものの
30代しかも初心者には指が動かない…。早々に挫折しました。ぐすん。

>ブラッドさん

ええ。私にとっては3部作ですから!(おい)
2作目、3作目と読み進めて、矢吹駆ちゃんの魅力の虜になってください(笑)。
環境音楽の先駆け…と言いながら、ついつい身を入れて聞いちゃいますよね!
タイトルの付け方も独特だし。
私までCDを引っ張り出してきて、聞きたくなりました。
ほとんど未聞の5枚組CDがあるもので。とほほほほ。
comment by: 七生子 | 2006/02/17 10:33 AM
七生子さん、こんにちは。
『オクシタニア』、すてきな装丁で読んでみたいとは思ってるんですが、ハードカバーは買わない主義なので…文庫待ちしてます。
カタリ派?そんなの歴史の時間に習ったっけ?というくらい判らないので、なおのこと楽しみであります。
『われはフランソワ』も面白そうですね〜。
comment by: むつぞー | 2006/02/17 2:48 PM
>むつぞーさん

昨日の昼間にTBしたら、できました。なんで今まで出来なかったんだー!

もうそろそろ文庫落ちするころでしょうか>『オクシタニア』。
読み心地満点の歴史巨編ですので、ぜひぜひお楽しみに〜♪
私はもっぱら図書館派でございます♪
カタリ派。なんか好きなんですよ。
坂東眞砂子さんも作品に書かれてるようですが、こちらは未読です。
『われはフランソワ』もぜひぜひぜひ!(直木賞候補作になったのに…)
comment by: 七生子 | 2006/02/19 12:32 AM
七生子さん こんにちは〜。
新井満さんがとても面白そうです。要チェック!
私もサティ大好き。相当昔のことなのでご存じないかも
しれないけど、サントリーウィスキーのCM(多分(^^ゞ)でサティを
バックにバルセロナで不思議なダンスを踊るというのがあり、
それで一気に魅了されました〜。
ギュスターヴ・モロー美術館にも行ってみたい!!お互い耽美派ですね。ふふ。
サティを聞かれる旦那様ってすごくいい感じです。
胎教に良かったですか?あ、いや予定はないけれど(笑)。
comment by: ねる | 2006/02/19 9:50 AM
カケルシリーズは、サマアポまでしか読んでなかったので、昨日、「薔薇の女」読んでみました!

なんといっても、笠井潔は熱い!
哲学論議になるところは、キターッという感じです(笑)
「俺の話を聞け〜♪」という歌声がちょっとこだましました。

しかし、疲れる(;・∀・)
この勢いで、「哲学者」「オイディプス」と制覇しようと思ってたけど、
もうちょっと気合を貯めてから挑戦しようと思い始めています。。

でも、「オイディプス」でも、まだイリイチは捕まえられないみたいですね。

それにしても、「矢吹駆」という名前は、もうひとつだと思うのでした。
コロコロコミックス系の気がします(;・∀・)
comment by: overQ | 2006/02/19 12:06 PM
七生子さん、こんにちは。
>『ヴェクサシオン』が大好きー♪
っていう方に反応してしまいました。うふふ、こんな本が出てるのですね。でも素敵。
サティ・・生前は、作品も評価されず、全然恵まれなかったみたいだけど(恋人も友達もほとんど無かったみたいですね)彼の中では幸せだったみたい。不思議な人です。
秘密結社「バラ十字団」に入ったり、犬のためのオペラを書いたりとか。
私もピアノ・サティ全集を持っていて、『ヴェクサシオン』の楽譜あります。(*^。^*)
13小節の楽譜は、せいぜい3回繰り返してやめますね。(笑)やはり840回は・・・(^_^;)
>佐藤賢一は、「王妃の離婚」から何となく出る本出る本読んでるんですが、好きなようで好きじゃないかも・・って思う作家です。(自分のたら本で挙げといてナンですが)
ご近所のおばちゃんから西洋史のお話聞いてるような感じがなんかするんですよぉ。(でも、読みやすいから、やっぱり新刊がでると読んでしまいます。笑)
私もギュスターヴ・モロー美術館、行ってみたいなぁ。
comment by: ワルツ | 2006/02/19 4:27 PM
>ねるさん

ねるさんもサティ好きですか♪うふふ。お仲間発見して嬉しいです。
そのサントリーのCMって、もしかしてランボーのですか?
マーラーと「風神雷神図」をコラボしたCMもありましたよね〜。

ちなみに、ダンナに訊ねてみたら「フランスで思い浮かぶ作曲家はラヴェル」だそうです。
印象派の音楽が好きなのは、やっぱりダンナの影響かも。
胎教には…どうでしょう。ほっとんど聴かなかったもので…(滝汗)。
ただ、伊福部昭の音楽には激しく反応するんだそうです(笑)>赤ん坊。

>overQさん

overQさんにとって、矢吹駆シリーズは2部作だったのですね!
3部作になって、良かったです♪
…。5部作を目指す、同志なのですね(笑)。
「哲学者の密室」はハイデッガーでしたよね。
駆ちゃんの哲学講義が聴けるのは嬉しいけど、私もまだちょっと先のことになりそうです(滝汗)。

コロコロコミックス系、というよりも二昔前ぐらいの
ヒーローアニメの主人公の名前みたいじゃないですか?
そんなところに時代を感じちゃいます〜。
comment by: 七生子 | 2006/02/20 7:53 PM
>ワルツさん

デヴュー当時から、ほっと肩の力が抜けるようなユーモアのある
新井満さんの作品の大ファンなのです。
私のサティ好きもデュフィ好きも、みーーんな満さんの影響なんですよん。
でも、ワルツさんの方がサティについて、断然詳しいですわ。
へえ!!の嵐でございます。
薔薇十字にも入ってたんだー。
唯一の恋人がユトリロの母で、もしかして…!というのだけは
知ってましたけど。
おぉ。ワルツさん、実際に『ヴェクサシオン』を演奏されるのですね。ぽわん。素敵(*^^*)。
そうですよね、840回繰り返すのはちょっと(汗)。
3回ぐらいがちょうどいいんじゃないかと思いますですはい。

佐藤賢一さんは…うーむ。
「読みはするけれども、単行本を購入して読まない」というところに
微妙な距離感を感じていただけるかと思います。
…。
私もワルツさんと一緒。だけど、つい読んじゃうんですよね。
西洋歴史モノ好きのツボを突いてくるんですもん。
私は『赤目のジャック』(ジャックリーの乱が好きだったんですう!)と
『カエサルを撃て』でやられちまいました。
ラノベですが、榛名しおりさんもツボを刺激してくれる作家さんなのですが、
体調を崩されて、休筆されているのが残念です。

去年渋谷にモロー展が来ましたけど、行かれました?
10年ぐらい前に来た時には上野まで観に行ったんですが、
都合が合わずに見損ねました。「出現」が来たんですって!無念。
comment by: 七生子 | 2006/02/20 11:12 PM
七生子さん、こんばんは。きみ駒と申します。
TB致しました。お時間あれば、遊びに来て下さいね。

読みたいと思いながらまだ1冊も読んでいない、佐藤賢一。
こちらのコメントを読んでたら、うーん、いろいろみたいですねぇ。
まずは「王妃の離婚」から読んでみるつもりなんですけど。
comment by: きみ駒 | 2006/02/20 11:28 PM
>きみ駒さん

はじめまして。コメント&TBありがとうございます。

私も全著作を読んでる訳ではないので
断言&強力オススメはしかねるのですが、
直木賞受賞だし、初めて読むのならば、
無難なのではないでしょうか>『王妃の離婚』。
『二人のガスコン』も面白そうです。
「三銃士」大好き♪
comment by: 七生子 | 2006/02/21 1:32 PM
Leave a comment:






TrackBack URL:
http://naoko1999.jugem.cc/trackback/629
TrackBacks:
今回のお題は、「教えてください!あなたのフランス本」です。 ほほぉ、そうきましたか! いいですねえ。先日書いた通り、現在の私はフランス語研究会でフランス語を勉強...
trackback by: Ciel Bleu | 2006/02/14 7:23 AM
第2回から参加しているたら本も今回で21回目。 多摩のいずみさんからご指名いた
trackback by: やっぱり本が好き〜LINの読書日記〜 | 2006/02/14 11:03 AM
えー、たら本であります。LINさん、お世話になります。 フランスかー。ちょっと...
trackback by: てらブログ | 2006/02/14 10:42 PM
第21回のたらいまわしはLINさんのお題で「教えてください!あなたのフランス本」でっす! フランスといえば、いま読んでいる本なのですが 巴里の空の下オムレツのにおいは流れる石井 好子 暮しの手帖社 1954-01売り上げランキング : 355,397おすすめ平均Amazon
trackback by: コウカイニッシ。 | 2006/02/15 12:23 AM
 たらい回しTB企画・第21回は2度目の登場・LINさんのお題で「教えてください!あなたのフランス本」です。 ”フランスが舞台の本 フランス人作家が書いた本 フランス料理が出てくる本 などなど。 解釈はご自由に。 どうしても思いつかなかったらヨーロッ
trackback by: 日々のちょろいも | 2006/02/15 5:30 PM
たら本21は、LINさん主催。お題は、 「教えてください!あなたのフランス本」 ...
trackback by: AZ::Blog はんなりと、あずき色☆ | 2006/02/15 8:58 PM
 久々のたらい回し企画に参加させて頂きます。二回ほどお休みしました。 今回はやっぱり本が好きのLINさんのお題。 ここにもたびたび書いていますように 今、フランス語研究会という共同ブログで みんなでフランス語を勉強しています。 そんなわけでおのずとフラ
trackback by: darjeeling and book | 2006/02/15 9:24 PM
たらいまわし本のトラックバック企画第21回は、やっぱり本が好き~LINの読書日記~のLINさん主催です。 お題は、「教えてください!あなたのフランス本」 今、フランス語研究会という共同ブログでみんなでフランス語を勉強しています。 そんなわけでおのずとフランスに
trackback by: ほんの保管所 | 2006/02/15 9:44 PM
先月からBlogのお引っ越しでバタバタしていたため、気が付けば次のお題が出てるじゃありませんか!たらいまわしTB企画第21回目は、「教えてください!あなたのフラ...
trackback by: 猫派の読書空間 | 2006/02/15 11:50 PM
前回のたら企画、悩んでるうちに日々が過ぎ参加できず、今回こそ!と思っていたのですが。 今回の主催はやっぱり本が好き〜LINの読書日記〜 のLINさんです。さてお題は。。。 今、フランス語研究会という共同ブログで、みんなでフランス語を勉強しています。そんなわけ
trackback by: ほんの日記 | 2006/02/16 6:49 PM
第21回を主催されるのは「やっぱり本が好き」のLINさんです。ありがとうございます〜。 「教えてください!あなたのフランス本」 フランスが舞台の本 フランス人作家が書いた本 フランス料理が出てくる本 などなど。 解釈はご自由に。 最近フランス漬け。上
trackback by: イタリアごろごろ猫記 | 2006/02/17 8:11 AM
今回の主催はやっぱり本が好き〜LINの読書日記〜 のLINさんです。 今、フランス語研究会という共同ブログで、みんなでフランス語を勉強しています。そんなわけでおのずとフランスに関連するもの全てが気になります。映画やら食べものやら雑貨やら。部屋の壁紙がトリコ
trackback by: 柊舎の書庫 | 2006/02/17 2:42 PM
たらいまわしTB企画第21回は、いつも凛とした女性で私の憧れでもあるLINさんの主催です。 お題は、 『 教えてください!あなたのフランス本 』です。 私の少女期は、「ベルサイユのばら」(池田理代子 著)と ヨーロッパ1の名門貴族(笑)「シャルトル公爵シリー
trackback by: ◆ ワルツの「うたかた日記」 ◆ | 2006/02/19 4:29 PM
お楽しみ企画であります。全世界のブログ愛好者が参加する、「たらいまわしトラックバック企画」です。第21回目の主催者は、尊敬する読書家であり日頃から師と仰ぐLINさんhttp://linlinlin.cocolog-nifty.com/であります。お題は、「教えてください!あなた
trackback by: 混乱と反省の日々 | 2006/02/19 11:40 PM
いらっしゃいませ。こんにちは。都々逸詠いのきみ駒です。 …すみません、最近褒められてちょっといい気になってます。 ごめんちゃい、主催者LINさん。遅くなりましたが、また参加させてくださいねん。フランス文学といえば、こんな私でもいろいろ浮かぶのですが…。
trackback by: KIMIKOMA Weblog | 2006/02/20 10:19 PM
 
 

どこまで行ったらお茶の時間

本を買うのも読むのも借りるのも大好き!
とにかく本が好きな私七生子が、読了本の感想など綴ってます。
ドンナ・マサヨの悪魔 六本指のゴルトベルク 遠くの声に耳を澄ませて 恋細工 ジョーカー・ゲーム きりこについて 山魔の如き嗤うもの (ミステリー・リーグ)