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たらいまわし-本のTB企画 第37回「犬にかまけて」

たら37回
ものすご〜く久しぶりにたら企画に参加します。
今回の主催者さまは本を読む女。改訂版のざれこさんです。
第37回のお題は「犬」。「犬にかまけて」です。
町田康は猫にかまけておりますが、私は犬にかまけております。
産まれた時から犬が家にいて当然の生活送ってました。犬は私の人生になくてはならない存在。
今も「ホワイト家族」のお父さんにそっくりな犬がいます。かわいいのだ。

ということで、犬犬犬犬。
私自身は犬よりも猫派で、飼うのだったら、断然猫のがいいんですが、
(それに、我が家の両脇の家で、それぞれ2匹づつ犬を飼ってるし/汗)
ちんまいワンコがちょこまかちょこまか懸命に足動かしながら
散歩してるところに遭遇すると、
「ワンコ、飼いたいー。全身全霊で愛されたいー信頼されたいー」
思ってしまうのですよ。それに、毎朝晩のお散歩で、ダイエットできそうだし(爆)。

という訳で、私が思い出した犬本のご紹介です。
4062104857デューク
江國 香織
講談社 2000-11
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まっ先に思い出したのが、この本。
江國香織さんの短編集『つめたいよるに』からのシングルカットなんですが、
犬の飼い主さんで見送ったことがある人ならば、共感しまくりなんだろうなあ。
鼻がつーんとする切なくて、でも心が内側からぼわんと温かくなるお話です。
山本容子さんの銅版画がいっぱいあって嬉しいんですが、
この表紙の、振り返るデュークの表情がなんとも言えずいいですねえ。うるうる(涙)。

4309407439澁澤龍彦初期小説集
澁澤 龍彦
河出書房新社 2005-05-07
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ちょっと拡大解釈して、澁澤龍彦の「犬狼都市(キュノポリス)」を。
(福武文庫の画像が出ないので、別の本の書影で失礼します)
犬は、もともとは狼だったんだい!(笑)
まさしく硬質で幻想的な物語が美しく、だ〜い好きな物語でございます。
この作品の元ネタらしいマンディアルグ「ダイアモンド」も、読みたいな。

4751520717野生の呼び声 (名作再発見シリーズ)
ジャック ロンドン Jack London Philippe Munch
あすなろ書房 1999-09
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狼からの連想で、ジャック・ロンドン『野生の呼び声』を。
はるか大昔の幼少時代に、たぶん児童向けの本で読んだんですが、
普通のワンコが極限状態に置かれるうちに、原始の血が呼びさまされ
狼になってしまう、というストーリが強烈でした。詳細は忘れたけど(汗)。
再読したいなー。あらすじ見る限り、「ベルカ」を連想させるし。
光文社の古典新訳文庫で、刊行されないかなー。

狼の野生が飼いならされて、犬化してしまう姉妹編『白い牙』もあります。
4062680203白い牙 痛快世界の冒険文学 (20)
ジャック ロンドン 神宮 輝夫 里中 満智子
講談社 1999-05
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ついうっかり診察の待合い時間に読んでいたら、涙がぼたぼた止まんなくなっちゃって
失敗したなあと涙拭き拭き後悔した本が、こちら。
犬好き作家としても有名な、近藤史恵さんの「南方署強行犯係」シリーズの第2弾、
『黄泉路の犬』でございます。うるうるうる。
4198506760黄泉路の犬
近藤 史恵
徳間書店 2005-09-21
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残されたペットが置かれた状況にも胸が痛んだけど、
飼い主を亡くしたペットたちのその後にも、ものすごく胸が痛んだ。
私の今いる世界からさほど遠くないところに、
視野に入らないから知らなかっただけで、そういう状況下にある動物たちが
いるという現実。
その動物たちに対して、心を痛め救いの手を差し出している人が
存在しているのには救われる思いだけど、
でも、一歩間違えると、また別の悲劇が生じてしまうのね(涙)。

上手くいえないのがもどかしいけど、もしこの先、動物を飼うことがあったとしたら、
ぜーったいに保健所に行って貰って来ようと思いました。
ペットブームの裏側の動物愛護のあれこれ。
「虹の橋」の話、初めて知りましたわ。
しっかし。犬と人間と、本当に命に差があるんだろうかって、思ってしまいますね。

この本読んでそう思ったと日記に書いたら、
とある人から、米原万里『ヒトのオスは飼わないの?』を紹介されました。
まだ読んでないや。orz。
4167671034ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫)
米原 万里
文藝春秋 2005-06-10
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漫画だったら、諸星大二郎『諸怪志異 壷中天』収録の「狗屠王」が
強烈すぎるほど強烈です(滝汗)。
もし自分がそんな体験したら!ぶるぶるぶる。
それにしても、中国の食文化てスゴすぎまっす!
4575932469諸怪志異 (2) 壺中天 アクションコミックス
諸星 大二郎
双葉社 1991-02
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猫好きな私が、なぜか読んでたワンコエッセイマンガが、
くぼた尚子『ポチといっしょ』でした。ちんまいワンコが可愛い〜。
4063373916ポチといっしょ 1 (1)
くぼた 尚子
講談社 1999-04
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有名すぎるほど有名な佐々木倫子『動物のお医者さん』のチョビに
鹿乃しうこ『ブルと歩けば…』(爆)など、まだまだたくさん犬本がありますが
このヘンで。



あ!!あの作品の存在を、綺麗さっぱり忘れてたわ!!!

4901868055ティモレオン―センチメンタル・ジャーニーダン ローズ Dan Rhodes 金原 瑞人
コンシャスプレス 2003-03
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めでたしめでたしで、必ずしも終わる物語ばかりじゃないけどさー。
それにしても…絶句。
ぜひ愛犬家の方の感想をお聞きしたいっす。



ああ、肝心の作品を忘れてた。orz。
4594027156老人と犬 (扶桑社ミステリー)
ジャック ケッチャム Jack Ketchum 金子 浩
扶桑社 1999-06
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最強の愛犬物語にして、動物愛護暴力小説。
理不尽な暴力で長年連れ添った愛犬を無惨に殺された老人が、
正当な正義を求めるものの叶わず、一人孤独な復讐を始める様子を
淡々と描いた小説です。

従軍経験があり、どんな時も冷静沈着でタフな老人がむちゃくちゃ格好いい!
なぜ老人にとって愛犬がかけがえのない存在になったのかその理由と、
胸に秘めた哀しみが明かされる場面では、ついこちらの胸まで痛んでしまいます。

「老人が求める正義は叶えられるのか!?」の興味で
最後の最後まで飽きさせることなく読ませる読ませる!
そして最後で待ち受ける感動。ぐすん(涙)。
まあ、途中アレですが(汗)。
ケッチャムにしては残酷シーンは控えめなので、苦手な人でも楽しめるかと。

しかし、犬一匹の死でここまでやるか!絶句。
そう思ってしまう私には動物愛護スピリットが足りないのかもしれません。
ケッチャムって愛犬家なのかしらね?
author: 七生子
[たらい回し企画] | permalink | comments(16) | trackbacks(8)
 
 

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Comments:
こんにちは!
先ほどはコメントありがとうございました。私のほうからもTBしてみたのですが、エラーが返ってきてしまいました(涙)。
何がおきてるのー!と思いつつ、ご挨拶に参りました。
そういえば、チョビを忘れていましたね(笑)
もしかしたら、探せばまだまだうちの本棚にもいるかも、と思ってしまいました(^ー^)
comment by: ひぐ | 2007/09/01 2:12 PM
>ひぐさん

あちゃ。お互いに、TBできませんでしたか(汗)。
今設定をいじって「トラックバックの承認機能」と
「リンクなしトラックバックの拒否」を外したので、
今度こそ大丈夫だと思います。
もしよかったら、再度挑戦してみてくださいませ。

そうそう、チョビですよ!(笑)
本当は、まっ先に思いついたんですよ(笑)。
comment by: 七生子@管理人 | 2007/09/01 2:19 PM
七生子さん、こんにちは!
たらいまわし、お久しぶりですね。(嬉)
「デューク」、全然思い浮かびませんでした。
大好きなのに、ウカツ!!
思い出させて下さってありがとうございます〜。

「黄泉路の犬」は、痛かったですよね…
うちにいた犬は、保健所送りになるところを横取りした犬です。
で、今飼ってる猫は、元は捨て猫。
ほんと犬も猫も人間も、命に差はないですよね。
ヨレヨレになっても、うちに来たからには最期まで世話しますよ〜。
「ヒトのオスは飼わないの?」、いいですよ!
犬猫の面白いエピソードでいっぱいです。^^

で、「ティモレオン」が実はずーっと気になってるんですけど…
最後は絶句ですか。後味が相当すごいようで、躊躇ってます…
うーん、実際のところ、どうなんでしょう?
comment by: 四季 | 2007/09/01 3:44 PM
はじめまして。
我が家の愛犬も『デューク』。
そして「その時」が迫ってきています(;_;)
ちょっと前に優香主演でドラマ化されてましたね。
comment by: 鈴音 | 2007/09/01 5:17 PM
>四季さん

コメント&TBありがとうございましたー!
ほぉんとに、久々のたら企画への参加でした。
前回が、確か第28回(汗)。約1年ぶりでございます(滝汗)。
参加しようと思いつつ、うんうん唸って考えてる間に
参加するタイミングを逃してきたって感じ。反省します。

「デューク」、いいですよね。四季さんも大好きとは!うふふ。嬉しいです。
つい最近、ハードカバーで出た版を入手したんですよ。
たら企画で紹介した記念に久々再読したら、一行目からボロ泣きしちゃいました(涙)。
悲しくて切ないけど、愛情をひしひしと感じて心があったかくなる名作ですよね。

ああ、四季さんは実行されてるんですねー。尊敬のまなざし。
我が家もいつか四季さんのように、ニャンコを保健所で頂いてくるつもりです。
確かに、ペットショップで売られてる犬猫は可愛いんですが、
この本を読んでから「売れ残ったらどうなるんだろう?」考えるようになってしまいましたよ。
犬も人も一緒。命に差はありませんよね。
四季さんにオススメされたことでもあるし、
『ヒトのオスは飼わないの?』はなるべく早く…年内には、読みますわ(汗)。

うふふ。ぜひ後出しした『老人と犬』と一緒にどうぞ(はぁと)>『ティモレオン』。
ティモレオンが横切るさまざまな人生が、バラエティーに富んでいてほろ苦くって…。
一筋縄でいかない小説ですので、ぜひ読んで確かめてみてください。
案外と四季さん、お好きかもしれない(笑)。
comment by: 七生子@管理人 | 2007/09/02 10:36 AM
>鈴音さん

こんにちは。コメントありがとうございます。

やっぱり、名づけの由来はこの小説から、なのでしょうか?
ああ、ついにですか(涙)。
なるべく長く一緒にいられますように。私もお祈りしてますね。

優香主演でドラマ化されたんですか。知らなかったー!
再放送されることがあったら、忘れずに見ます。
教えていただいて、ありがとうございます。
comment by: 七生子@管理人 | 2007/09/02 10:42 AM
こんにちは。
>ジャック・ロンドン「野生の呼び声」「白い牙」
小学生の頃かなー、文庫で貪り読んだ記憶があります。
これを読んだお陰で、ネコや犬を飼うことは、
彼らの野生を封じ込める罪作りな行為なのでは?と思えてしまい、
それまでは両親に「犬飼いたいー」「ネコ飼おうよー」と
節操無しに訴えていたのを急に取りやめたのでした。
そのかわり(?)アゲハチョウの幼虫とかスズムシとか
飼ってたんですけどね。
comment by: 菊花 | 2007/09/02 10:47 AM
ご参加嬉しく思います。久しぶり参加が私の回とは、ありがたいありがたい。

あー「黄泉路の犬」は私は読めないかもしれません・・・。最近ペットショップもつらくていけない感じなので。もうー、全部お買い上げする!って衝動に駆られてしまうのです。特に大好きな柴犬とか売れ残っちゃってることが多くて、大きくなってたりするから・・・。この子らどうなるんだと思うと・・・。もちろんお買い上げはできないわけですが。くそ、広い家に住めて使用人何人も雇えたら、保健所の犬全部引き取ってやるのに!!

「ティオレモン」とても気になりました。お洒落な装丁だけど騙されちゃダメっぽいですね?是非読んでみます。
comment by: ざれこ | 2007/09/02 9:38 PM
>菊花さん

こんにちは。コメントありがとうございます。

おおー。菊花さんも幼少時代に、この2冊を読了されましたか。
私はそこまで考えが至らなかったにぶにぶの子供でした(汗)。
しっかしこの本を読んで、虫愛でる姫君になってしまうなんて!
菊花さんの人生を変えた本なのですね(笑)。

あー。ますます再読したくなりました。
comment by: 七生子@管理人 | 2007/09/03 8:52 AM
>ざれこさん

こちらこそ、ざれこさん主催者のたら企画で復活できて良かったです。
素敵なお題をありがとうございました♪

『黄泉路の犬』は、、、そうですね。犬好きの人には、読むには辛い本かもしれません。
本筋は殺人事件の犯人探しなんですが、それに動物愛護の問題が絡んでくるんです。
読んでて、ミステリとは名ばかりで、そっちの問題提起をしたいがために
書かれた本なのかなと思うぐらい。
だから、ざれこさんにも、できることなら読んでいただきたいですわ。辛いでしょうけど。
ラストが、、、、、、、ああ、言えないのがもどかしい!(笑)

文庫版も出てますので>『ティモレオン』。
こちらも『老人と犬』と一緒にオススメさせていただきます♪うふ。
comment by: 七生子@管理人 | 2007/09/03 9:00 AM
こんばんは、お久しぶりです☆
ジャック・ロンドン「野生の呼び声」は、このお題の核心かもしれませんね。
作者はノラ犬のような人生を送った人のようで、この人の伝記も興味を惹かれます。

諸星大二郎「狗屠王」、すごい話ですよね。
「諸怪志異」は諸星ワールドの新展開という感じで、粒ぞろいで、大好きです。
このシリーズ、3まで読んでるんですが、4も出てるんですよね。読まねば。
連載してた漫画アクションが、一時、休刊になったんですが、4はアマゾンの解説を見てると、書き下ろしみたい。
作者にも思い入れがある作品なんだ。まだ続くんでしょうか?

「老人と犬」も、とても面白そう。
ぜひ近いうちに読んでみたいと思います!

comment by: overQ | 2007/09/04 6:40 PM
うわーー。見事に知らない本ばかりですー。
「ティモレオン―センチメンタル・ジャーニーダン」と「老人と犬 」が気になります…。
comment by: りつこ | 2007/09/05 10:59 PM
>overQさん

お返事が遅くなってしまってゴメンなさい。
こちらこそ、ご無沙汰してますー。そして、コメントありがとうございました。

「光文社古典新訳文庫で出たらいいのに」と↑で書いてますが、
なんと!今月9月の新刊ラインナップにちゃーんと入ってるじゃないですか!
私自身まったく知らなかったので、妙な縁に驚いちゃいました。
もっちろん、購入しましたとも!
そう遠くない将来に、感想がアップできたら、と思います。
自伝ではないんですが、タイトルに惹かれて評伝は読んだことがあります(『馬に乗った水夫』)。
高校生ぐらいの頃かな?
知らずに読んで「ああ、あの作品の作者か!」と
作品と作者がぱちんと自分の中で繋がった衝撃だけは、何年経っても忘れられません!

「諸怪志異」4巻は、正直…でしたけど(汗)、このシリーズはライフワークとして
続けて描かれるようですね。「「西遊妖猿伝」の続きは?」とも、叫びたくなりますが(笑)。
もう…忘れようにも忘れられない話ですよ(汗)>「狗屠王」。
こういう話が描けちゃうところが、諸星大二郎のすごさなんだと思います。

ケッチャムなのに、感動しちゃいますから!>「老人と犬」
ぜひ!
comment by: 七生子@管理人 | 2007/09/08 10:37 AM
>りつこさん

コメントありがとうございますー。
次回はりつこさんが主催者さまですよね。
ぜひ次回も参加しようと思ってますので、たら企画でもよろしくお願いします。

すみませんすみません。
さほど翻訳ものを読まない女で(汗)。
「ティモレオン」も「老人と犬 」も文庫で出てますので
お気軽に読めるかと。
なかなかに興味深い話ですよ、2つとも。機会があったら、ぜひ!
comment by: 七生子@管理人 | 2007/09/08 10:42 AM
七生子さん、はじめまして。
読んだことのない本ばかりで、楽しくなりました。

澁澤龍彦はいつか読んでみたかったので、ここから始めてみようかな。‘硬質で幻想的な物語’だなんて、まさしく私の気になる分野です!!
また遊びに来たいと思います。
comment by: さやの | 2007/09/08 3:50 PM
>さやのさん

はじめまして。せっかくご挨拶いただいたのに、放置していてゴメンなさい。
コメントありがとうございました。嬉しいです。

澁澤は、ものすんごく間口が広いというか多面的な作家なので、
「これから読まなきゃダメ!」なんてことはなく、
ご自分の気になるところから入門してOKだと思います。
とても素敵な作品ですよ。ぜひ澁澤ワールドを楽しんでください〜。
comment by: 七生子 | 2007/10/14 4:23 PM
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どこまで行ったらお茶の時間

本を買うのも読むのも借りるのも大好き!
とにかく本が好きな私七生子が、読了本の感想など綴ってます。
ドンナ・マサヨの悪魔 六本指のゴルトベルク 遠くの声に耳を澄ませて 恋細工 ジョーカー・ゲーム きりこについて 山魔の如き嗤うもの (ミステリー・リーグ)