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2009年5月、これだけ読んだ

2009年5月に読んだ本です。
GWで、本がたくさん読める人と読めない人がいるんでしょうが
私は明らかに後者だったようで前半、思うように読めなかったのが心残り。
でも、自腹本と図書館本がバランスよく読めたかな。 5月も満足のいく読書でした。

JUGEMテーマ:読書
 
5月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:7727ページ

幸せな哀しみの話―心に残る物語 日本文学秀作選 (文春文庫)幸せな哀しみの話―心に残る物語 日本文学秀作選 (文春文庫)
山田詠美って名アンソロジストだと実感。アンソロジーを読む愉しみ喜びをしみじみ味わえるとてもよい作品集だったと思う。作品を選ぶセンスもさることながら、こう収録し並べられることによって作品同士が共鳴し合い、“幸せな哀しみ”としか言いようのないやるせない感情が胸に満ち満ちてくる。静かに胸を揺さぶられる。あとがきがまたいいんだな。私にも大人の舌が備わって、これら美味なる小説を味わい尽くせる味覚へと進化したんだろうか。強く印象に残ったのは中上健次、半村良、草間彌生、河野多惠子、庄野潤三らの作品。また読書が広がりそう
読了日:05月02日 著者:


密室の如き籠るもの (講談社ノベルス ミG-)密室の如き籠るもの (講談社ノベルス ミG-)
やはり長編向きの作家さんなのかな?収録された4編の中では、密室談義まで読めちゃう表題作がイチオシ。とはいうものの、民俗学的怪異とミステリとの融合という点では「迷家」も好き。「隙魔」にしろ、全ての謎が論理的に解き明かされるのではなく、不思議は不思議でそっと残されるところがいいなあ。作中仄めかされているものの未読な作品が読みたくなった。
読了日:05月04日 著者:三津田 信三


結ぶ結ぶ
皆川博子という作家の引き出しの多さを実感させられる幻想譚が14編収録。作品ごとに作風が異なる驚き。現実と夢とが溶け合う不思議な浮遊感を味わえるのが心地よい。印象に残ったのは表紙の絵が腑に落ち、ユーモアさえ織り交ぜる誰とも分らぬモノローグに惹き込まれる表題作、志賀瑛の画が気になる「湖底」、詩の引用と少女の危うさ脆さ「水の琴」、退廃が薫る少年もの「城館」、モデルが気になる「川」、じわじわ滲み出してくる狂気「U Bu Me」に、よくまあこんな話を思い付くなあ。感嘆するしかない「心臓売り」。
読了日:05月06日 著者:皆川 博子


六つのルンペルシュティルツキン物語 (創元ブックランド)六つのルンペルシュティルツキン物語 (創元ブックランド)
「えー?なんでー?」童話が抱える矛盾を腑に落ちるよう語り直したらこうなった。6つの変奏曲、上質なパロディ。さりげなくシニカルな視線がたまらない。それぞれちょっとづつ人物設定が異なってるから、誰に肩入れするかで好きな作品が分れそう。私は「藁を金に」「ドモヴァイ」「ミズ・ルンペルシュティルツキン」が好き♪
読了日:05月07日 著者:ヴィヴィアン・ヴァンデ・ヴェルデ


デモナータ 7 死の影デモナータ 7 死の影
ベック視点で喜んだものの、何これ?どうすんの?衝撃の展開に驚きまくり。この先の展開がまったく読めない。っていうか、大丈夫なの?激しく心配だ。
読了日:05月08日 著者:ダレン シャン



デモナータ 8 狼島 (デモナータ 8幕) (デモナータ 8幕)デモナータ 8 狼島 (デモナータ 8幕) (デモナータ 8幕)
グラブス視点の物語。前半、7幕をグラブス側から見る面白さもあるが、ただただ壮絶。ついに来るべき時が来てしまったのか。グラブスが成長し、独り立ちせざるえない状況が痛ましい。果たして予知は実現するのか?続きが待ち遠しい〜
読了日:05月09日 著者:Darren Shan


翻訳のさじかげん翻訳のさじかげん
翻訳裏話や本にまつわるエピソードだけだったら、、、と思わないでもないけど、食でも本でも手品でも、金原さんの言葉へのこだわりが読んで楽しいエッセイ。作中引き合いに出されるタイトルが魅惑的で、思わずチェック!印象に残ったのは、ご実家の家業から始まって途中思わぬ事実に驚いた「シンデレラの靴」、ウラヌス星風の正体に驚愕した「タロットを巡る「大論争」」、それに、金原さんて翻訳家なのにいいの?(汗)と思った「読書マラソン」など。カバー写真、タイトルが見えないかと目を凝らしてしまいました(笑)。
読了日:05月09日 著者:金原 瑞人


空に唄う空に唄う
すごくよかった。生真面目でお人好しの海生の前に突然現れた碕沢さんと過ごす奇妙で特別な日々。ちらり碕沢さん視点でこの物語を見てみたいと思ったけど、海生視点だからこそいいんだと思う。この終わり方も好き。時間としては2か月ぐらいの物語だけど、最初と最後の海生では碕沢さんの存在に心かき乱された分だけ成長していて、そんなところが愛おしく切なく思える作品だった。
読了日:05月12日 著者:白岩 玄


電気馬電気馬
最初から最後まで言葉の、物語の持つ力、めくるめくイメージの奔流に圧倒され打ちのめされる。そんな物語が10篇収録。民話や伝承など取り込みながら語られるのは、時代を超越しどの時代にも確かにいる女の、子を持つ女達の静かな哀しみ、怒りの叫び。だけど、最後に残るのはしんとした孤独で、やるせなさに胸が苦しくなる。強く印象に残ったのは「指」「捨て子の話」「サヨヒメ」「オオカミ石」そして「電気馬」。ああ。読み終えて溜息一つ。すごっ。
読了日:05月13日 著者:津島 佑子


もうすぐもうすぐ
琴線に触れまくって最初からぼろ泣き状態。医療事件を縦軸に、現代の出産事情を織り交ぜ紹介しながら「今この時代に子供を産むこと」を問いかけてくるお話。十人十色、さまざまな事情を抱える女性達。「子供を持ちたい」という女性達の願いに胸が熱くなる。子供を授かり産むってことは、奇跡なんですねえ。しみじみ。この作品を男性である橋本さんが書いたということに拍手!
読了日:05月13日 著者:橋本 紡


綺譚集 (創元推理文庫)綺譚集 (創元推理文庫)
文庫版で再読。作品毎に異なる文体に驚いたけど、細部に至るまで行き届いた美意識に酩酊してしまう。装幀のそのままに、うっとりするほど甘美で豪奢、でもグロテスクで残酷な毒のある幻想怪奇作品集。読み始めた途端この世であってこの世ではない異世界へと誘われるかのようだ。溢れんばかりのエロスと美と死に彩られた作品らは、まさに腐乱しかかった美。うっとり。どの作品も良かったが、強く印象に残ったのは「玄い森の底から」「ドービニィの庭で」「脛骨」等。現実に帰ってきたくないよー(笑)。やすみん、好き好き♪
読了日:05月14日 著者:津原 泰水


マイナークラブハウスへようこそ!―minor club house〈1〉 (ピュアフル文庫) (ピュアフル文庫)マイナークラブハウスへようこそ!―minor club house〈1〉 (ピュアフル文庫) (ピュアフル文庫)
ええええ!あの木地さんがこんなにぶっ飛んだコミカルな学園ものを書かれちゃうなんて!と最初面食らったが、読み進めるうちにぴりかという破天荒な野性児の強烈な個性から目が離せなくなる。彼女はどんなものを抱え込んでいるのか。続編が楽しみ。マイナークラブハウスて、自分を解き放てる安らぎの場所なのね。
読了日:05月16日 著者:木地 雅映子


マイナークラブハウスの森林生活 (ピュアフル文庫 き 1-3 minor club house 2)マイナークラブハウスの森林生活 (ピュアフル文庫 き 1-3 minor club house 2)
ああ、やっぱり、このお話はあの木地雅映子の作品だと痛感。物語のベクトルは晴一郎、そしてぴりかへと向かう。つまらない大人になりたくなくて足搔く、いたいけで残酷な子ども達の言葉がひりひり。胸に突き刺さる。大人になった今ではなくて、ぴりか達と同じ高校生の頃に読みたかったなー。続きが待ち遠しい。
読了日:05月16日 著者:木地 雅映子


みじかい眠りにつく前に 2 (2) (ピュアフル文庫 ん 1-12)みじかい眠りにつく前に 2 (2) (ピュアフル文庫 ん 1-12)
山尾作品目当てに購入。収録されて久々に再読したけど、真赭が登場した途端に別の京都に紛れ込むかのような不可思議な感覚がいいわあ。「月蝕」である所以の夢の話がねっとりしてるところも。どの作品も「子ども」ならではの痛みや苦さがあって、とてもよいアンソロジーだったと思う。その他印象に残ったのは加納(『ななつのこ』が再読したくなる)、川島、松村、森作品など。最後の壇作品がこゆくて強烈!選んだしをんちゃん、さすがだわ!
読了日:05月17日 著者:あさの あつこ


マイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴンマイ・ブルー・ヘブン―東京バンドワゴン
シリーズ最新作は終戦直後が舞台の番外編。アットホームなシリーズらしからぬキナ臭い展開に驚いたけど、サチさんと勘一の馴れ初めが読めて嬉しい。サチさんや勘一の意外な一面を知って仰け反ったけど、だから子どもや孫に芸術の才能があるのかと腑に落ちるところも。現在大家族である堀田家の原型は、この頃からあったのねえ。ほっこりしちゃう。
読了日:05月18日 著者:


プリンセス・トヨトミプリンセス・トヨトミ
あー面白かった。よくまあここまで大真面目に、荒唐無稽なホラ話をでっちあげたなあ……が正直なところ。とはいえ、大輔や茶子について引っかかる箇所がちらほらあったのが残念。大阪についての土地勘があったら、もっとリアルに感じられて楽しく読めたのかしら。
読了日:05月19日 著者:万城目 学


クロニクル千古の闇〈5〉復讐の誓い (クロニクル千古の闇 5)クロニクル千古の闇〈5〉復讐の誓い (クロニクル千古の闇 5)
5巻のテーマは「復讐」。復讐に燃えるトラクは、<魂食らい>のひとりシアジの後を追って、レンらと共に「深い森」へと向かう。復讐に突き動かされるトラクのらしからぬ振る舞いの数々に驚きつつも、心が痛んだ。フィン=ケディンの言葉がいいのよねえ。6000年前の森をまるで見て体感しながら描いてるかようで、森に住む氏族らの暮らしぶりの描写が相変わらず素晴らしい。一時とはいえ、太古の森に身を置いているかのような気持ちになった。次はついに最終巻。トラクの戦いは?レンとの恋の行方は?そしてウルフとの関係は?早く続きを!
読了日:05月21日 著者:ミシェル ペイヴァー,酒井 駒子


バウンド―纏足 (YA Dark)バウンド―纏足 (YA Dark)
物語を中国の明代に移した「シンデレラ」の新解釈による語り直し。狭い世界しか知らなかったシンシンが、ふとしたことから広い世界の存在を知り、がんじがらめに束縛された存在から自分の意志を持った自立した1人の女性として、自分の生き方を自分で決める姿にじんわり、胸が熱くなった(纏足しなくても極小足って/汗)。それにしても「シンデレラ」の原型が中国にあったとはビックリ。ぜひ読んでみたい。「バウンド」とは束縛の意味で、この場合「纏足」を指すのかと。
読了日:05月21日 著者:ドナ・ジョー ナポリ


鷺と雪鷺と雪
戦前の東京を舞台にした「日常の謎」、ベッキーさんシリーズの完結編。全編に散りばめられたエピソードの数々が、最後の一行へと収斂する。ただただ涙。それからどうなったのか、日本という国がどう歩みどう姿を変えたのか知っているだけにたまらなく切ない。描かれない部分につい思いを馳せてしまう。彼女たちはその後、どう生きたのか。「願えば必ずかなうものです」ああ、そうなりますように、、、
読了日:05月22日 著者:北村 薫


ヴァージン・ブルー (角川ホラー文庫 き 4-2)ヴァージン・ブルー (角川ホラー文庫 き 4-2)
性的快楽に全てを任せることによって、欲望を解き放ち叶えてくれる不思議な聖母像を巡るエロティック・ホラー。いつものように桐生祐狩が炸裂!ものすごく黒く歪んでいて過剰で暴力的なお話で、ただただ圧倒される。擬音語に眩暈がしそう(笑)。とにかく真由美の造形がいいんだな。最初は“単なる痛い勘違い女”と憎しみしか感じなかったのに、、、。やっぱりこの作家は只者じゃない。
読了日:05月24日 著者:桐生 祐狩


訪問者訪問者
装幀から『象と耳鳴り』を連想したんだけど、、、(ある意味、共通しているか)。小説を読んだというよりも、まるで芝居を見たという気分。冒頭の一文から不穏が魅惑的な恩田ワールドに引き込まれる。恩田陸の熟練の語りに酔い、得体のしれない恐怖とも不安とも、なんとも言えない独特の雰囲気に酔わされた。最後に明らかになる真相とは?ま、きっと、論理的な謎解きは恩田作品に求めてはいけないんでしょうね。ラスト、しばしの間かけられていた魔法が解けてしまって哀しかった。
読了日:05月26日 著者:恩田 陸


三人姉妹三人姉妹
これ、始終年が離れた末っ子の三女水絵視点で綴られてるのがいい。なんてことない姉妹の日常の物語なんだけど、そこかしこに全てを知ってる姉妹だからこその絆が描かれていて、読んでるうちに心が温かくなってくる。姉妹っていいなあ。あれこれ波風が立つけど、結局は仲良し家族なところも。個人的には水絵と右京&グンジさんの想いの行方が気がかりで、正直「え?これでお終いなの?」納得いかない。もっと読みたい!ただ、人生何があるのか分からない。「天国は待ってくれる」呪文にして唱えれば、どんな時でもハッピーになれそう。ドラマ化希望!
読了日:05月27日 著者:大島 真寿美


プロメテウスの涙プロメテウスの涙
『夏光』と雰囲気がまるで異なる物語で最初は戸惑ったけど、どこにも異常がないのに奇妙な行動を繰り返す少女と、遠く離れたアメリカの決して死なない死刑囚とがどう繋がるのか、そんな興味から一気読み。「そんな馬鹿な!」と言いたくなる内容ながら、2人の女医涼子と祐美の厚い友情、安楽死問題など盛り込んで読み応え満点。最後まで読んでタイトルとこの装幀が腑に落ちた。ぞくり。それにしても匂いつきの本じゃなくて本当によかった。次回作も楽しみ。
読了日:05月27日 著者:乾 ルカ


さよなら、日だまりさよなら、日だまり
読了後にいや〜んな気持ちしか残らない、読んだことを後悔したくなる本かも(笑)。ヘンな人達に見込まれてしまったせいで、平穏な日常が一変。それまで確かに築き上げてきたものがあったはずなのに、隙につけこまれ、気持ちが揺らいだ途端にあっけなく崩壊してしまう。こんなにも脆いものだったのか。確かなものなんて、どこにもないのねえ。タイトルと装画が哀しく切なく怖ろしい。が、しかしこのラストは(滝汗)。悪意べっちょりの厭な人間を書かせると、なんて上手い作家なんだろう!惚れ惚れしちゃう(笑)
読了日:05月28日 著者:平田 俊子


海の宮海の宮
実体験が反映されてるのかな?収録された4編とも、子を孕み出産することで、女から母になることを受け入れ肯定する強い決意のようなものが伝わってくる。それに反して男ってヤツ(苦笑)。印象に残ったのは、抽象的に出産を描く、彼女にイザナミに続く数多くの女達の姿が重なりタイトルがいかにも腑に落ちる「海の宮」、その後が気になる「儀式」、ママだけの赤ちゃんなのではなく、家族みんなの赤ちゃんなのだとじんわりした「受胎告知」。女の子宮から、女も男も産まれてきたのね。当たり前のことなんだけど、読み終えて強くそう思った。
読了日:05月28日 著者:中上 紀


眠れなくなる夢十夜 (新潮文庫)眠れなくなる夢十夜 (新潮文庫)
眠れなくなる、というほどのものでも(汗)。「こんな夢を見た。」から始まる十の奇妙で物悲しく妖しい夢。漱石へのオマージュ。夢と現実が混ざり合い境目さえ曖昧になって夢にじわじわ侵食される、夢が現実にとってかわるぞくりとした恐ろしさ。夢ならではのシュールな理不尽さ。ぞくぞく。個人的には、変化球よりも直球勝負した作品のが好み。阿刀田高、あさのあつこ、北村薫、道尾秀介作品が印象に残る。小路作品は『七つの黒い夢』収録作品と同じシリーズもの。いずれ連作集として単行本化されるのかな。
読了日:05月29日 著者:阿刀田 高


f植物園の巣穴f植物園の巣穴
雨降りでしとしと湿度の高い日に読めてよかった。記憶の迷宮を彷徨う植物と水の匂いが濃厚に香る異界譚。こんな風に堅固なはずだった現実の感触がぐにゃり歪んで、あちらへ運ばれる物語は大好き。過去と現とで描かれる日本の風景がどこか懐かしく「これぞ、梨木香歩!」梨木ワールドに浸れる喜びを噛み締めた。歯痛の話がこんな具合に繋がるなんて。最後からの2行に心がじんわり温かくなった。家そのものが異界のようだった『家守綺譚』を読み返したくなる。月下香の香りで不可思議な異界へと誘われたい。
読了日:05月31日 著者:梨木 香歩

読書メーター



どれもみんなよかったー面白かったー堪能した!
強いて5冊挙げるとすれば

・津原泰水『綺譚集 (創元推理文庫)』
・梨木香歩『f植物園の巣穴』
・白岩玄『空に唄う』
・皆川博子『結ぶ』
・北村薫『鷺と雪』
・ドナ・ジョー・ナポリ『バウンド―纏足 (YA Dark)
・津島佑子『電気馬』
・橋本紡『もうすぐ』

って、5作品に絞れない(号泣)。

アンソロジストとしての山田詠美の手腕に唸らされる 『幸せな哀しみの話―心に残る物語 日本文学秀作選 (文春文庫)』も印象的だった。しんみり。
author: 七生子
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どこまで行ったらお茶の時間

本を買うのも読むのも借りるのも大好き!
とにかく本が好きな私七生子が、読了本の感想など綴ってます。
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