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2009年5月、これだけ読んだ 【マンガ篇】

2009年5月に読んだマンガのリストです。
本とマンガと、両方ともバランスよく読みたいなあと思う今日この頃。

JUGEMテーマ:読書
 
5月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:559ページ

彩おとこ 5 (ディアプラス・コミックス)彩おとこ 5 (ディアプラス・コミックス)
収まるところに無事収まってよかったよかった。しっかし、すごく後を引くエンディングなんですが。知りたい読みたーい!
読了日:05月01日 著者:鳥人 ヒロミ



ひまわり 1 (HUG COMICS)ひまわり 1 (HUG COMICS)
翔が……と思いつつあれれ?もしかしてもしかすると?一輝さんと春野兄の関係が気になる。力也の片思いの行方も。
読了日:05月01日 著者:石原 理



あつまれ!学園・天国 (1) (WINGS COMICS)あつまれ!学園・天国 (1) (WINGS COMICS)
だからどうしたという気がしないでもないけど、どう転がるのか、続きが楽しみ。
読了日:05月03日 著者:つだ みきよ




サイクロプス 2 (2) (フラワーコミックス)サイクロプス 2 (2) (フラワーコミックス)
うーんうーんうーん。めでたしめでたしなんでしょうが、なんだか不完全燃焼だわ。
読了日:05月04日 著者:江平 洋巳


暴れん坊少納言1 (ガムコミックスプラス)暴れん坊少納言1 (ガムコミックスプラス)
「清少納言がツンデレ」という設定がナイス。これ、読むと妙にハマる〜。でもツンデレじゃなくてツンツンだよう(笑)。
読了日:05月05日 著者:かかし朝浩



暴れん坊少納言(2) (ガムコミックスプラス)暴れん坊少納言(2) (ガムコミックスプラス)
ツンツンからツンデレへ変化が見られてにやにや。課外補習がお勉強になるなあ(笑)。
読了日:05月05日 著者:かかし 朝浩




暴れん坊少納言(3) (ガムコミックスプラス)暴れん坊少納言(3) (ガムコミックスプラス)
紫式部の出番がなくてちょっと寂しい。しっかし、このマンガ読むまで断然紫式部派だったけど、飾らずパワフルな清少納言に寝返っちゃった(笑)。
読了日:05月05日 著者:かかし 朝浩



暴れん坊少納言(4) (ガムコミックスプラス) (ガムコミックスプラス)暴れん坊少納言(4) (ガムコミックスプラス) (ガムコミックスプラス)
3段で彰子、4段で紫式部への好感度アップ。でも……史実を知ってるとこの先、ラブコメのまま突っ走れるのかとても不安だなあ。
読了日:05月05日 著者:かかし 朝浩



flat 2 (BLADE COMICS)flat 2 (BLADE COMICS)
人間見る目がある鈴木くんが好きだなあとしみじみ。他所の子供のことなのに、まるで我が子のことのように「what a relief」で泣けてしまった。ぐすん。にわとり漫画「ふゆめ」でも同様。なんて優しく琴線に触れる漫画なんだろう。可愛いよ可愛すぎるよ、あっくん!瞳キラキラさせる秋くんに、またしてもむぎゅっと心臓を鷲づかみに。カバー下も必見。
読了日:05月10日 著者:青桐 ナツ


ロアの森-forest of lore (花とゆめCOMICS)ロアの森-forest of lore (花とゆめCOMICS)
怖がらせる話もイける人だと分かったのが収穫かな。でも、せっかくの面白い題材なんだから、もうちょっと突っ込んで書いて欲しかった。ロアとの関係性がちょっとよく分からなかったけど、「迷い家」なんか好み。まだ続くのかしら?名倉くんの謎がめっちゃ気になる。
読了日:05月10日 著者:イチハ


闇の鶯 (KCデラックス)闇の鶯 (KCデラックス)
単行本未収録だった作品がこうして読めてとても嬉しい。禍々しき人外のものを描かせたら、本当に巧いなと痛感。読んでいるうちに怖ろしくも不思議でどこか懐かしい諸星ワールドにずぶずぶと惹き込まれてしまう。どの話もよかったー好き好き。「それは時には少女となりて」「涸れ川」を読み、つくづく諸星さん描く女性て、色っぽくて艶めかしいなあと思ったのだった。
読了日:05月10日 著者:諸星 大二郎


アオイホノオ 2 (ヤングサンデーコミックス)アオイホノオ 2 (ヤングサンデーコミックス)
80年代懐古マンガとしても楽しめる。根拠なき自信に満ち満ちて、無駄に熱い焔くんがいい。009のOPの解説に、今頃になって「そうだったのかー!」叫んだ(笑)。嗚呼あの頃、焔くんがいれば、、、(笑)。
読了日:05月17日 著者:島本 和彦


青痣 しみ青痣 しみ
表題作、繊細で体温低そうな絵柄が「少女」という一瞬の時を残酷にも鮮やかに描き出していて秀逸。原作も読み返したくなる。併録作品ではキュートな「ワンダー・ルーム」が好き。
読了日:05月23日 著者:やまじ えびね


悪夢城の主 (アイズコミックス)悪夢城の主 (アイズコミックス)
水を巡る異国情緒たっぷりなファンタジー作品集。ヘンに構成に凝ってない分、読みやすくて好きだこのシリーズ。どの話もよかったけど、最初と最後の話が特に好き。さりげなく記憶を刺激されるので(鬼人、翠湖など)、前シリーズ3冊も読み返したい。
読了日:05月29日 著者:今 市子


成城紅茶館の事情 1 (ヤングキングコミックス)成城紅茶館の事情 1 (ヤングキングコミックス)
帯に偽りなし!ホントにおっぱい好きと変態しか出てこない〜(笑)。エロいシーンもあるけど、からっとしてて女性でも恥ずかしくなく読める。これでお終いはつまらないので、ぜひ続きを!あー面白かった!
読了日:05月30日 著者:スエカネ クミコ

読書メーター



私には珍しく、ダンナがハマった漫画を借りて読んだのだけど、
これがまあ、面白かったんだな>『暴れん坊少納言』。

「なんで紫式部は洋服着てるのー!」とか
時代考証無茶苦茶だったりするんだけど、清少納言のキャラがいいんだな。
まっすぐで熱くて、自分を偽らず正直なところも好感度大!
このマンガを読んで「ヘンに鼻持ちならないヤな女だと誤解しててゴメンなさい」。
清少納言に対して謝りたくなっちゃった(笑)。

その他、『flat』&『アオイホノオ』2巻、諸星さんの新刊、『青痣』が読めて満足。
そうそう、帯を見て

「私が買わなかったら誰が買うんだっ!」

書店で衝動買いした『成城紅茶館の事情』が強烈だった。
想定読者がどのヘンなのか激しく疑問ながら、
ぶっとんだ変態ぶりがたまらなかったー好きーーーー!
ぜひ続編も描いていただきたいわ〜♪
author: 七生子
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どこまで行ったらお茶の時間

本を買うのも読むのも借りるのも大好き!
とにかく本が好きな私七生子が、読了本の感想など綴ってます。
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